【2018エルムステークス レース傾向と有力馬考察】おすすめ穴馬!

スポンサーリンク

2018年8月11日に札幌競馬場、ダート1700mで行われるエルムステークスのレース傾向と有力馬考察です!

エルムステークスの主な出走予定馬は、ミツバ、ハイランドピーク、ロンドンタウン、リッカルド、ドリームキラリ、リーゼントロック、アンジュデジールなど。

 

エルムステークスのエルムってなんだかご存知ですか?

ハルニレという木の英語名「エルム」からとっているみたいです。

北海道の豊頃町にすごく綺麗なハルニレの木があるそうで、だから札幌競馬場で行われるレース名に採用されたんでしょうね。

かなりロマンチックなスポットみたいなので、競馬オヤジが1人で行くような場所ではないかもしれませんが、一度は見に行ってみたいですね(^^)/

 

 

エルムステークス

 

ダート1700mで行われる唯一の重賞エルムステークス。

 

 

小回りの1700m戦ということで、とにかく道中の位置取りが大切なレース。

4コーナーを回った順番で決まってしまうようなレースになることがほとんどで前に行けないだけで、かなり致命的。

早い流れで淡々と走れるタイプを狙いたい。

 

有力馬考察

 

ミツバ

ゲートに不安があり、道中でまくって4コーナーでは先団というのが最近のこの馬のスタイル。

今回も当然まくりの競馬をするだろうが、このレースは道中で緩むところがないので、近走のように易々とまくり切ることはできなそう。

1700mは短いだろうし、東京や阪神のような大きなコースのほうが向いていそうなので、札幌1700mは適性外。

今回は嫌って妙味では?

 

ハイランドピーク

自分のペースで競馬ができれば強い馬で、前走はスタートからハナをなかなか奪うことが他馬と競りすぎてしまった結果、超ハイペースになってしまい差されて2着。

内容的には非常に優秀なものだったが、マーチステークスで出遅れてからどうも行き脚が悪くなってきてしまっている。

それをカバーするような騎乗ができればいいが、横山和生騎手では….

すんなりハナを奪えれば好走確実だと思うが、出遅れのリスクもあり、軸として信頼できるタイプではない。

 

 

ロンドンタウン

昨年はこのレースが大得意な岩田騎手が内枠から完璧な競馬をしての好走で過大評価は禁物だろう。

内枠が欲しいところ。

 

リッカルド

地方競馬から中央競馬に出戻り。

中央馬の1戦級がそろった帝王賞で4着だが、地方に行く前のこの馬の成績を考えるとルメールだからと言って積極的に買いたくはない。

 

ドリームキラリ

一時期は行き脚がつかず、先行できなくなった時期もあったが、近走は1400mでもポジションが取れるようになってきて成績が上がってきた。

1700~1800mの距離を中心に使われてきていた馬で、エルムステークスはこれ以上ない好条件。

ハナにさえいければ、直線しぶとく粘ってくれるはず。

 

おすすめ穴馬!

 

このレースで面白そうな穴馬はこちら→ [最強]競馬ブログランキングへ

 

内枠を引ければという条件付きではあるが、大穴のこの馬も2~3着はありそう。

レースセンスの高いタイプの馬で、札幌1700mという条件は向いているはず。

ロスなく前々で競馬ができれば。

 

スポンサーリンク