【香港チャンピオンズデー2019 展望】クイーンエリザベス&チェアマンズスプリント

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こんばんは!

天皇賞(春)の枠順が発表されましたね!

13頭立てというのは寂しいですが、枠順が重要になってくるレースなのでしっかり展開予想をしていきたいと思います。

現時点で難しい天皇賞(春)になりそうですが、なんとか的中させてGWの資金を作りたいところです。

 

そんな楽しみな天皇賞(春)の後には、香港チャンピオンズデーが行われます!

クイーンエリザベスⅡ世カップにはウインブライト、リスグラシュー、ディアドラの3頭が出走予定。

そして、ナックビーナスがチェアマンズスプリントプライズに出走。

チャンピオンズマイルには、香港最強マイラーで安田記念に来るかもしれないビューティージェネレーションが出走予定ですし、香港チャンピオンズデーも目が離せませんよね。

クイーンエリザベスとチェアマンズスプリントは馬券も発売されるので、軽くではありますがレースの展望をしていきましょう!

 

クイーンエリザベスⅡ世カップ 展望

 

シャティン競馬場2000mというコースは昨年のレースを見てもわかるように、内枠がかなり有利なコースであり立ち回り力が求められるレース。

昨年は良馬場で2.00.21という決着タイムで時計は日本よりもかかる馬場状態。

 

有力馬考察

 

リスグラシュー

昨年香港ヴァーズでエグザルタントに敗れてしまったが、重い馬場での2400mは厳しかった。

2000mへの短縮なら逆転も十分に可能だろう。

 

ディアドラ

は昨年の国内外の活躍をみている限りこのレースでも期待したいところだが、中山記念とドバイターフの内容がイマイチ。

武豊騎手が乗ることで、日本のオッズではかなり人気になってしまいそうだし、狙う妙味はほとんどなさそう。

 

ウインブライト

中山金杯、中山記念と連勝。この2走は中身もしっかり詰まっている内容で、中山巧者だから好走したというわけではなさそう。

日本よりも時計勝負になりにくい香港の馬場は合っていそう。

遠征と最後の直線が平坦というのが不安材料だが、力さえ出し切れれば。

 

エグザルタント

今回の香港馬で最有力なのはこの馬だろう。

香港ヴァーズでは一度はリスグラシューに並ばれながら、最後は差し返して1着。

その後のレースでもレースセンスを見せつけるようなレースぶりで連勝。

日本馬はレベルが高いが、内枠を引ければ素直に有力な一頭だろう。

 

フローレ

香港ダービーの内容が非常に優秀。

勝ち時計の2.01.3という勝ちタイムも早いものだったし、先行馬が崩れる展開の中、外からしっかりポジションを取って最後まで走りきれていた。

どのくらい人気になってしまうかわからないが穴馬として狙う価値はありそう。

 

 

チェアマンズスプリントプライズ 展望

 

香港はスプリント路線のレベルが世界的に見ても非常に高い。

素直に香港馬の内枠の馬を狙うのが的中の近道だろう。

ミスタースタンニングビートザクロックが強そうなので、この2頭で決まってしまうかも。

 

ナックビーナスは頑張って欲しいが、正直ここでは全く歯が立たなそう。

嫌って妙味と書けるほど人気にもならなそうだが、、、

 

 

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