【青葉賞2019 展望】

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青葉賞 展望

 

2019年4月27日に東京競馬場、芝2400mでおこなわるダービートライアル青葉賞(GⅡ)のレース展望です!

今年の青葉賞の主な出走予定馬は、ランフォザローゼス、ウーリリ、サトノラディウス、アドマイヤスコール、リオンリオン、トーセンカンビーナ、キタサンバルカンなど。

 

過去5年のデータ

いまだにダービーの勝ち馬が出ていない青葉賞。

ダービーは立ち回り力が求められるレースになることが多いが、青葉賞はダービーよりも差しの決まりやすいレース。

先週の馬場状態を考えると、後方すぎる位置からでは厳しそうだがある程度上がりを使えるタイプでないと好走は難しいだろう。

 

出走馬一言考察

 

ランフォザローゼス

葉牡丹賞はシークレットランの2着だったが、この時期に1.59.8という走破時計で走れているのは評価したいところ。

新馬戦、京成杯は立ち回りの上手さを見せての2着。

今の東京競馬は立ち回り力が求められる馬場状態なので、適性は高そうだが能力はそこまで高そうではないので、外枠を引いてしまったりハイペースな競馬になると厳しそう。

 

ウーリリ

新馬戦では、シンザン記念で3着に好走したミッキーブリランテを首差で競り落とし、毎日杯でもいきなり2着と好走。

毎日杯はランスオブプラーナの楽逃げで結果的に前残りの低レベル戦。

まだ、キャリア2戦目なので未知数な部分が多く、上積みもありそうだが人気で買うほど信用できなそう。

 

サトノラディウス

前々走に今回と同舞台で行われる梅花賞を勝ちあがっているが、5頭立てで超スローの競馬。

葉牡丹賞は悪くない競馬ではあったものの、新馬戦は1000m通過が1.08.1という信じられないくらいのスローでの決め手比べ。

2着だったトリックスターをはじめ、勝ちあがった馬も皆無でこのレースで早い上がりを使えていても評価しない方がいいだろう。

 

ピースワンパラディ

マイル戦とはいえデビューから2連勝。

特に前走は出遅れて、外に持ち出し33.0の上がりを計測しての勝利で強さを見せつけた。

血統的には、ジャングルポケット産駒なのでこの舞台は得意そうだが、道中かかっていた前走のレースぶりで距離延長は不安。

 

トーセンカンビーナ

前走が派手な出遅れでの負けだったので、ゲートさえ出ればと思わされる内容。

今回位置さえ取れればと面白そうではあるが、スローでじっくり脚を溜めた方がいいタイプで、位置を取りに動くと良さが消えてしまいそう。

距離延長で楽にポジションをとれて道中しっかり脚を溜められれば。

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

新馬戦は大外枠からのスタートでいきなり外に寄れてしまったし、道中も変なタイミングで捲りに行ってから控えるという完全に度外視でいい競馬内容。

未勝利戦では先に抜け出したセリユーズを追いかけてグイグイ伸びて差し切り勝ち。

葉牡丹賞はコース取りとポジション取りが良くなかっただけで最後までしっかり伸びてきていた。

今回の青葉賞がスローの決め手勝負になってしまうと、前走のゆりかもめ賞のようにキレ負けしてしまいそうだが、ある程度流れてくれれば堅実に追い込んで来てくれるだろう。

 

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