【金鯱賞2019 展望】

スポンサーリンク

こんばんは!

土日の競馬お疲れ様でしたー!
そして、たくさんのアクセスありがとうございますm(__)m

土曜日から、アクセス数が上がっていたので気合を入れて予想をして、特別戦の予想まで上げたのですが、先週に続き噛み合わない結果になってしまいました。

 

阪神8R アルメリア賞

◎トーセンカンビーナ 2着

ここはジャミールフエルテが怪しいと思っていたので、シンプルに単勝で勝負したのですが、大きく出遅れて悔しい2着。

 

中山10R 総武ステークス

◎クラシックメタル、△カゼノコ、☆クロスケで3連複を買っていたのですが、マイネルオフィールに割られてしまい2,3,4着…

 

阪神11R 大阪城ステークス

◎レッドローゼス、▲トリコロールブルー、〇クリノヤマトノオーだったもの、こちらも無印のスピリッツミノルの激走に阻まれ的中ならず。

 

どれか一つでも当たってくれれば良かったのですが(>_<)

 

弥生賞は想定以上に早い段階からの雨、ルメール騎手の乗り替わりで当たるイメージがなくなってしまったが、まさかここまで荒れるとは(^^;

皐月賞はどうなってしまうんでしょうか。

本命予定馬は、弥生賞の予想記事でもサラッと触れたのでもうほぼ決まっているのですが、人気になってしまいそうという別方向の心配がでてきました(^^;

ラストドラフトは皐月賞では全く勝負にならないと思っていたので、ここでは好走して欲しかったのですが…

 

金鯱賞 展望

 

2019年3月10日に中京競馬場、芝2000mで行われる金鯱賞の展望です!

今年の金鯱賞の主な出走予定馬は、エアウィンザー、ダノンプレミアム、アルアイン、リスグラシュー、ペルシアンナイト、モズカッチャン、ギベオンなど。

 

過去5年のデータ

 

大阪杯の前哨戦に変更された金鯱賞。

中京巧者が走っているイメージのあったレースだが、開催時期が変わったことでメンバーレベルがぐっとあがりレースの質も変化したとみたほうが良さそう。

中京競馬場は、馬場読みが非常に難しいのにトラックバイアスが大きい競馬場なので、馬場状態には細心の注意を払いたい。

先に目標がある馬が多数出走した、弥生賞や中山記念が波乱になったようにこのレースも実績がある馬がコロッと転ぶこともあるだろう。

 

出走馬一言考察

 

アルアイン

一昨年の皐月賞馬だが、それ以来勝ち星を挙げられていない。

前走、マイルチャンピオンシップで3着に好走しているように、能力はあるのだがどうしても勝ちきれないタイプ。

非常にいいレースをした皐月賞は緩むところがなく、ハイペースで淡々と進んだレースで決め手のないこの馬にとっては理想的なレースだった。

2000mという条件は合っているが、中京2000mはそういうレースになりにくく末脚も要求されるレースになることが多いので、ここで負けて貰って大阪杯で狙いたいところ。

 

エアウインザー

共同通信杯で6着以外は、すべて3着以内に好走。

条件戦で負けたトリオンフはのちに重賞勝ち馬になったわけですし、ちょくちょく休みを挟みながら馬も成長してきたのだろう。

3連勝で重賞初挑戦になった、チャレンジカップはタイムこそよくなかったものの、勝ちパターンの完璧な競馬をしたマウントゴールドを4コーナーからあっさり置き去りにすると、最後までしっかり伸びきり文字通りの完勝。

武豊騎手が合うイメージはないが、3着には好走してくるだろう。

 

ダノンプレミアム

サウジアラビアRCで1.33.0という圧倒的なパフォーマンスを披露。

どちらも2着のステルヴィオとはレースセンスの差があったとはいえ、ステルヴィオの活躍を考えれば、古馬と混ざっても充分勝負になるはず。

不安なのは、体調を崩して皐月賞を回避したこと。

ダービーでは、それまでの走りを考えれば物足りない走りだったし、ディープインパクト産駒は一度垂れてしまうとズルズルいってしまうパターンも多い。

 

ギベオン

評価が難しいのがこの馬。

前走の中日新聞杯は、マイスタイルが暴走気味の逃げを打ったことで差しの決まったレース。

ハイペースで進んだ割には、時計は遅いし、2着がショウナンバッハ、3着がストロングタイタンだったことを考えるとレースレベルはかなり低かった。

NHKマイルカップはデムーロの好騎乗があったとはいえ、外差し決着の中内を捌いて唯一好走したという点は評価したいが…

 

リスグラシュー

今回はドバイ帰りの1戦。

差し馬の割には器用な印象のある馬で、安定感もある。

牡馬相手に中京2000mという条件は楽ではないはずで、騎手にも不安があるだけにあまり高い評価はしたくない。

 

ペルシアンナイト

この馬も海外帰り。

この馬の好走したレースを振り返ってみると、早いラップが刻まれた皐月賞、スワーヴリチャードが早まくりを仕掛けていった大阪杯、マイルチャンピオンシップとマイルくらいの早い流れのほうが向くタイプ。

休み明けは走らないタイプなので、狙いはここではなく一度叩いてからだろう。

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

前走は異様に時計のかかる京都の馬場で、大外枠からの競馬。

川田騎手が上手く内に入れたが、それでもロスは大きくなってしまったし、内に入れたことでせっかく取ったポジションも4コーナーで下げざるを得なくなってしまった。

2000mの競馬は初めてだが、中京ならば適応できるだろう。

騎手に不安があるので、本命にはできないがある程度重い印は打っておきたい。

 

スポンサーリンク