【重賞回顧2019 セントウルステークス】次走期待できる馬は?

スポンサーリンク

 

セントウルステークス

 

タイムランク C
メンバーランク C

走破時計 R1.06.7
ラップタイム 11.9-10.3-10.8-10.8-11.3-11.6

馬場状態

開幕週の阪神競馬らしい高速馬場で馬場差は-2.4。

セントウルステークスらしく内と先行馬が有利な状態だった。

 

レース内容

 

スピードと内枠を生かしてマテラスカイがハナへ。

600m通過が33.0というハイペースでしたが、馬場を考えればそれほどハイペースではなかったがタワーオブロンドンだけが中段から上手に外に持ち出して伸びてきた。

 

簡単なまとめ

 

基本的には内の先行馬以外は好走できないレースになった。

外を回らされてしまった馬や、高速馬場に対応できなかった馬は度外視でいいだろう。

 

各馬一口コメント

 

1着 タワーオブロンドン

開幕週で前残りの展開の中、中団から鋭く伸びて後続に3馬身差をつけての勝利。

今回は3回目のスプリント戦になったが、4コーナーから楽な手ごたえで上がってきたところを見ると、スプリント戦に慣れてきたのでしょう。

ただ、ルメール騎手で好走→乗り替わりで人気を落とし凡走のパターンは何度も見てきましたし、ローテーションもキツイ。

 

2着 ファンタジスト

前走早い流れを経験したことで行き脚が良くなった。

流れに乗れればこのくらいはやれていい馬だし、もう少し時計のかかる馬場のほうがよさそう。

 

3着 イベリス

内に閉じ込められて揉まれる競馬になってしまいましたが、馬場や展開を考えるとこれで力は出し切っていると言えるだろう。

器用さや揉まれ強さも見せたので、立ち回り競馬にもしっかり対応できそう。

 

4着 ペイシャフェリシタ

絶好の最内枠からのスタートで道中は非常にロスの少ない形で競馬が出来たが、スムーズに進路を確保できず追い出しが遅れてしまった。

スムーズなら3着はあったはずですが、そこ以外は最高に恵まれていましたし目立つ不利だったので次走狙えるかは微妙。

 

5着 キングハート

オーシャンステークスを勝って以降なかなか流れに乗れないレースが続いていたが、ここ数戦は流れに乗れるようになってきた。

とはいえ、内枠だったことが好走の要因なので次走以降もよほど恵まれないと厳しいでしょう。

 

6着 ダイメイプリンセス

この枠順からうまく内に入れて競馬はできたが、高速馬場で前が止まらない展開になってしまっては厳しかった。

もう少し消耗戦になればやれそうだが、夏場がいい馬なだけにこれ以降は狙いにくい。

 

7着 マテラスカイ

芝コースでも行き切ることはできたが、枠番に恵まれていた印象を受けた。

プロキオンステークスと海外でいい競馬をしたがそれは嵌まり過ぎていた印象で、そもそも人気ほど期待できるタイプではないのかも。

ダートに戻しても人気で買いたいタイプではない。

 

8着 ミスターメロディー

ワンペースに走ることに長けている馬で、外枠はかなり厳しかった。

今回は前哨戦だったので本番ではもっと仕上げてくるだろうが、それでも外枠なら軽視でいいでしょう。

 

9着 モーニン

芝コースでこの高速馬場では追走すらできなくても仕方がない。

 

10着 カイザーメランジュ

スピードで勝負するタイプではないのでこの馬場では苦しかった。

故障してしまったようです。

 

11着 ラブカンプー

スタートからの行き脚は良かったが、全く抵抗できず。

馬がおかしくなってしまっている感じ。

 

12着 タマモブリリアン

時計の出る馬場は合わなかったし、外枠も厳しかった。

これ以上は厳しいのでは?

 

13着 アンヴァル

ハイペースでも消耗戦に強いタイプでこういう競馬は向かない。

アクシデントもあったようで度外視でいいでしょう。

 

次走注目馬

 

ファンタジスト

イベリス

 

※タイムランク、メンバーランクはグリーンチャンネルでやっている先週の結果分析を参考にしています。

 

スポンサーリンク