【紫苑ステークス2019レース傾向と有力馬考察】おすすめ穴馬!

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紫苑ステークス 展望

 

2019年9月7日に中山競馬場、芝2000mで行われる秋華賞トライアルの紫苑ステークス(GⅢ)の展望です!

今年の紫苑ステークスの主な出走予定馬は、カレンブーケドール、レッドベルディエス、グラディーヴァ、フェアリーポルカ、パッシングスルー、フィリアプーラなど。

 

過去5年のデータ

重賞に格上げされて今年で4回目になる紫苑ステークス。

重賞になるまではハッキリ言って低レベルなメンバーしか揃わず、秋華賞で勝負になる馬が出てくる印象がなかったレースですが、ノーザンファームの使い分けの影響もあってかこのレースの重要度も増してきた印象。

開幕週の中山競馬なので、先行力や立ち回り力が重要になりそうなものですが、このレースは追い込みも決まる印象があるレース。

夏を超えたとはいえ、牝馬に中山2000mという条件はキツイ条件ですし、開幕週でもエアレーションなどの影響で圧倒的に内が有利とはならないパターンも。

土曜日に行われる重賞なので、馬場読みは難しいですが内しかない馬場なのか差しが届く馬場なのかは注意深く見る必要があるでしょう。

 

出走馬一言考察

 

カレンブーケドール

オークスではクイーンカップであっさり桜花賞上位組に負けていましたし、前哨戦もスイートピーステークスだったのであっさり無印にしてしまいましたが、オークスでは序盤からしっかりポジションを確保して2着に好走。

3歳牝馬にとってオークスの2400mは過酷な条件で、前で上手く流れに乗れたとはいえ、早め先頭からあわやというシーンを作り、2.22.8という時計で走破したのはきちんと評価しなければいけないでしょう。

過去には新馬戦でダノンプレミアムより早い上がりを使って2着になった経験もありますし、スイートピーステークスの前に挟んだ休養で馬が変わった印象がありますし、感覚をあけたのもプラスになるでしょう。

 

レッドベルディエス

評価が難しいのはこの馬ではないでしょうか。

前走は前残りの展開のなか外から伸びてきて1勝クラスを勝ち上がったのですが、力とスタミナが要求される福島での競馬でしたし、今年から降級制度がなくなったことでこのクラスは3歳馬が有利な条件。

過去のレース映像を見る限り、スパッと切れるタイプのディープ産駒ではないので内枠有利の立ち回り競馬には向いてなさそうですが、スタミナも要求される中山2000mという条件なら外から差して来れるような気も。

ルメール騎手で過剰人気になるのは目に見えていますし、上手く乗られてしまえば来てしまいそうですが、内枠なら評価を下げて外枠なら少し評価を上げたい。

 

グラディーヴァ

前走の白百合ステークスは時計が出て内が有利な馬場状態で外枠スタートという厳しい条件。

1800mと距離も短かったのでハービンジャー産駒であるこの馬の良さは全く出せなかったといって良さそう。

今回の中山替わりと、距離延長は条件が好転したといえるので前走からの変わり身はあるでしょう。

 

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓

クールウォーター

展開にも恵まれそうなこの馬を狙ってみたい。

前走はスローの決め手勝負で負けてしまったが2走前のレース内容は牡馬相手に十分健闘。

未知数な部分はありますが、好走してもいいのではないでしょうか。

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