【毎日杯2019 展望】

スポンサーリンク

 

こんばんは!

昨日、ショックなニュースが飛び込んできました(>_<)

ワールドプレミアが皐月賞回避で、青葉賞からダービーへ。

…..

……

言葉を失いました。

もちろん、ダービーに出したいのは分かりますよ。

ではなぜ、若葉ステークスを選んだのでしょうか?

勝てば皐月賞もと考えていたのでしょうが、若葉ステークスは少頭数になりやすい上に、人気薄の先行馬が良く波乱を巻き起こすレースでどう考えてもズブいワールドプレミアには合わない。

中山コースは確かに向いていないと思いますが、皐月賞に限っては激流になり能力がある馬が好走できるパターンもあるので、ダービーよりもチャンスはあると思うんですよね(^^;

最後に伸びてきて届かない馬が東京コースに変わっていいというのはわからなくもないのですが、ダービーをズブい馬が好走した記憶がない。。。

青葉賞は能力がある馬が好走しやすいので、権利くらいはとれそうですが、よほど東京コースに変わったことで変わり身がないと本番では…

 

毎日杯 展望

 

2019年3月23日に阪神競馬場、芝1800mで行われる毎日杯(GⅢ)の展望です!

今年の毎日杯の主な出走予定馬は、ヴァンドギャルド、ウーリリ、ケイデンスコール、マイネルフラップ、ランスオブプラーナ、ルモンド、アントリューズなど。

 

過去5年のデータ

 

阪神の外回りで行われることで、不器用な馬や広いコースが向きそうな馬が皐月賞やダービーの前哨戦として使ってくるようになったことで、近年はレースのレベルが上がってきた。

今年はある程度頭数が揃ったものの、クラシックで好走できそうなレベルの馬がおらずメンバーレベルは低そう。

上がり最速の馬が毎年3着以内に好走しているので、しっかり末脚を使えるタイプを狙いたい。

 

出走馬一言考察

 

ヴァンドギャルド

東スポ杯3着でホープフルステークスは位置取りを考えれば、最も強い競馬をしての6着。

前走のきさらぎ賞は思っていたよりもいい走りができなかったが、折り合いを欠いてしまいやや早めに動いてしまったことが敗因と考えてよさそう。

 

ウーリリ

前走は京都1800mの新馬戦でシンザン記念3着のミッキーブリランテに先着しており新馬戦の勝ちあがりはレベルの高いものだった。

ただ、マカヒキの弟という血統、金子誠オーナー、友道厩舎と生まれつき人気になるタイプの馬だし、積極的に買いたい馬ではない。

 

ケイデンスコール

朝日杯は全く展開が向かなかったので、度外視でいい。

新馬戦ではアドマイヤマーズと差のない競馬が出来ているし、新潟2歳ステークスは大外から豪快に差し切りを決めた。

立ち回り上手ではないので、阪神の外回りコースというのはいい方に働きそうだが、ロードカナロア産駒なので、1800mへの距離延長はマイナスになりそう。

 

マイネルフラップ

千両賞であっと驚く激走を見せたが、シンザン記念も後方から大外をぶんまわし、直線では内へ外へ寄れながら追い込んできて2着。

道中の追走にやや難があるので、距離延長はいい方に働きそうだし、阪神の外回りコースは向いていそうだが、時計のかかる競馬にならないと厳しいかも。

雨でも降って馬場が渋れば。

 

ランスオブプラーナ

前走は逃げが決まりにくい阪神1800mでの逃げ切りだったが、強敵のトーセンカンビーナが大きく出遅れて、スローの逃げが出来たのが勝因だった。

今回も同型不在で展開には恵まれそうだが、前走よりは馬場も悪化しているし逃げ切るのは難しそう。

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

全く人気はなさそうだが、この馬の激走を狙うのは面白いかもしれない。

使われる条件が合わず、未勝利の勝ちあがりに時間がかかってしまったが2走前はハイペースのハイレベルレースで2着。

前走は、追い出されるとグイグイ伸びてきて最後までしっかり伸びきりタイムランクAでの完勝。

血統的には距離延長は不安だが、ハイペースの1600m戦で最後まで伸びきれているのでスタミナは大丈夫だろう。

スポンサーリンク