【桜花賞2019 展望】桜の下で綺麗な桜花賞が見られそうですね

スポンサーリンク

 

こんばんは!

土日&ドバイの競馬お疲れ様でしたー。

ダービー卿チャレンジトロフィー◎カツジ11着から始まり、ドバイの4重賞でもまさかの4タコだったのですが、大阪杯◎アルアインで的中できました(^O^)/

ただ、買っていた買い目でもっとも配当が少ないのがこの買い目だったんですよね(^^;

北村友一騎手のGⅠ初制覇の馬券はなんとしても頭の馬券を当てたかった(>_<)

2~3着なんて予想をしてごめんなさい…

そもそも、2~3着っぽい馬だからこそ頭で来たときに配当が跳ねるわけですから、それが買えてなかったのはギャンブルとしてダメですね。

 

桜花賞 展望

 

2019年4月7日に阪神競馬場、芝1600mで行われる牝馬クラシック第一弾の桜花賞の展望です!

今年の桜花賞の主な出走予定馬は、ダノンファンタジー、グランアレグリア、クロノジェネシス、ビーチサンバ、シェーングランツ、アクアミラビリス、シゲルピンクダイヤなど。

 

過去5年のデータ

 

牝馬クラシックの第一弾の桜花賞。

このレースの傾向ははっきりしていて、とにかくチューリップ賞組の成績が圧倒的に高いということ。

阪神外回り1600mというのは、能力が発揮されやすいコースであり、牝馬の重要路線はこの条件で組まれているので強い馬相手に強い馬しか勝てない条件で勝ってきているので当然といえば当然。

ですが、昨年アーモンドアイが異例のシンザン記念からのローテーションで勝ったことが象徴しているように「使い分け」がきっちりなされており、賞金を持っている馬はチューリップ賞に出てこず、ぶっつけで出てくるケースが増えた。

開催も後半に入り、短距離馬が出てきてペースが流れることも多いので強い馬差し馬が勝つというのは変わらないので、ローテーションを気にしすぎないで、強い差し馬を探すのが正解だろう。

 

出走馬一言考察

 

ダノンファンタジー

新馬戦でグランアレグリア相手に負けてしまい、ファンタジーステークスは相当相手が弱かったので、阪神JFでは疑いの目で見ていたのだが、スタートから2の脚こそつかず後方にはなってしまったものの、最後方に近い位置からクロノジェネシスと併せて伸びてきて、最後はクロノジェネシスを突き放すシーンもあった。

チューリップ賞では、最内枠からポンとスタートを決めて道中かかるほどの行きっぷり。
直線では前が壁になるようなシーンもあったが、すんなり進路を外に切り替えてあっさり差し切り勝ち。

チューリップ賞はトライアルレースなので、当然今後まだまだ上積みがありそうだし、決め手もレースセンスもある。

当然、上位評価が必要な一頭。

 

グランアレグリア

東京マイルの新馬戦で1.33.6という衝撃的なタイムでダノンファンタジー相手に勝利。

昨年同条件でデビューしてGⅠを勝ったステルヴィオでさえ1.34.8だったことを考えると、このパフォーマンスだけでもうGⅠ級。

サウジアラビアロイヤルカップは相手も弱く、勝ち時計も翌日の未勝利戦より遅かったので高い評価はできない。

ルメール騎手を確保するために、牝馬ながら参戦した朝日杯では3着に負けてしまったが、牝馬らしく時計の出るパワーの要らない馬場のほうが向いていたと考えたほうがいいだろう。

異例のローテーションで、なんとなくケチのついたイメージもあるので感覚的に買いたい馬ではない。

パンパンの良馬場なら印は必要だろうが、馬場が悪化するようなら軽視でいいかもしれない。

狙うならオークスだろう。

 

クロノジェネシス

阪神JFで北村騎手のGⅠ初制覇ができると思っていたが、痛恨の出遅れ。

ポジション取りとコース取りがかなり厳しくなってしまったが、4コーナーでの映像を見る限りダノンファンタジーよりもスッと反応できており瞬発力はこちらの方が上だろう。

クイーンカップもスローの外を回る競馬になったが、追い出しを待って最後は抑える余裕があるほどの完勝。

出遅れて大外をぶん回す形になってしまうと最後止まってしまいそうだが、コースロスの少ない競馬ができれば反応良く突き抜けてきそう。

こちらもあまり好走例のないローテーションで、バゴ産駒というのは気になるが…

 

ビーチサンバ

勝ち鞍こそ新馬戦の1勝のみだが、その後の重賞3戦は非常に内容の濃いものだった。

アルテミスステークスは早く抜け出しすぎてしまいシェーングランツの強襲を受ける形になっただけだし、阪神JF,クイーンカップは相手が強かった。

乗りやすく反応がいいタイプなのだが、ワンパンチ足りない印象。

内枠を引いてこの馬がロスのない競馬をして、上位3頭が少しでもキツイ競馬になれば可能性はありそうだが。

 

シェーングランツ

アルテミスステークスこそ、ビーチサンバとエールヴォアを差し切っているが阪神JFやチューリップ賞では素直に力負けの印象を受けた。

チューリップ賞の時点で賞金を持っていたので、当然状態は上がってくるのだろうがこの馬以上に決め手を持っている馬も多い。

展開的に恵まれるということもなさそうだし、基本的には軽視で良さそう。

それほど人気にならず嫌う妙味があるか?ということにはなりそうだが

 

アクアミラビリス

新馬戦は全体時計こそ遅いものの、1000m通過が1.03.8という超スロー。

これだけスローで0.4も早い上がりを使えているというのは能力の高い証。

フェアリーステークスこそ道中かかってしまい力を発揮できなかったが、中山のマイル戦で先にはつながらないレースなのでそれほど気にしなくてよさそう。

エルフィンステークスは「ポツン」から豪快な追い込みを決めたし、ちょっと馬場が荒れてきた阪神外回りというのは合っていそう。

外枠を引けて人気がなければこの馬が本命でもいいのでは?

 

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

どのくらい人気になるかわからないが、かなり地味なので流石にGⅠなら人気にならないはず。

前走よりも開催が進んだことで、馬場が悪化して外差しが決まりやすくなるレースだし、前走のレースぶりを考えれば追い込みが決まっても不思議ではない。

スポンサーリンク