【根岸ステークス2019 展望】最も差しの決まるダート重賞!

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こんばんは!五九楽です!

土日の競馬お疲れ様でしたー!

東海ステークスのインティ強かったですね(^^;;

長らく強い先行馬のいないダート界でしたが、本当に楽しみな馬が出てきてくれましたヽ(^o^)

ルヴァンスレーヴとの対決を何とか実現させて欲しいです。

馬券の方も、予想自体は「インティでしょうがないんじゃね?」みたいなやや雑な予想でしたが、アンジュデジールを切っていたこともあり◎〇☆で的中!

武豊騎手はやっぱりこういうレースをすれば本当にうまいですよね。

 

AJCCは枠順をみて「スローになるかも?」と思った予感が的中し、超スローの切れ味勝負に。

まあ、これに関しては回顧記事で書こうと思います。

やっぱり多少頭を冷やす時間が必要ですからね(^^;

 

根岸ステークス 展望

 

2019年1月27日に東京競馬場、ダート1400mで行われる根岸ステークスのレース展望です!

今年の根岸ステークスの主な出走予定馬は、サンライズノヴァ、コパノキッキング、マテラスカイ、ケイアイノーテック、ユラノト、クインズサターン、キタサンミカヅキ、モーニンなど。

 

過去5年のデータ

 

 

昨日の東海ステークスに続き、フェブラリーステークスの前哨戦、根岸ステークス。

このコースはダートコースで最も差しの決まりやすいコースで、近年の成績をみても、毎年のように差し馬の活躍が目立っている。

今年も、マテラスカイのような快速馬がいるので強力な差し馬を狙うのが正解だろう。

 

出走馬一言考察

 

キタサンミカズキ

JBCスプリント3着、カペラステークス3着と好走しているが、どちらもハイペースでも最後までバテずに伸びてのもの。

東京競馬での瞬発力勝負は向かなそう。

 

クインズサターン

初めての1400mでの競馬になるが、末脚が使えるタイプというのはこのコースでは好相性。

中山1800mで好走しているイメージがあるが、アンタレスステークスでは不良馬場で上がり最速2着になっているし、武蔵野ステークスでサンライズノヴァに続く上がりを使えているという点は評価できる。

信頼はできないタイプだが相手にはいれておきたい。

 

ケイアイノーテック

まさかのダート挑戦。

ダート競馬の中ではスピードが求められる舞台なので、サンデー系の馬の好走は多いもののディープインパクト産駒は好走歴なし。

母方はミスプロの血を引くアメリカ血統なので、こなせる可能性はありそうだが、どのくらいダートでできるかを試す程度なのでは?

 

コパノキッキング

1400mで唯一着外に敗れており、基本的には距離が長いはず。

近走は良し悪しは別にして後方からの競馬をしてきており、後方からなら距離をこなせる可能性も。

ただ、スタミナに不安のある馬にマーフィー騎手というのはどうも不安で早仕掛けで失速しそう。

 

サンライズノヴァ

前走のチャレンジカップは距離云々以前に、中京競馬場で大外ぶん回しでは届くはずもなくむしろ6着は立派。

差しの決まりやすいこの舞台はまさに絶好の舞台と言えるし、陣営もこことフェブラリーステークスはなんとしても好走させたいはず。

包まれたりしない限りは好走してくるだろう。

 

マテラスカイ

同じ距離で行われるプロキオンステークスでは、不良馬場だったとはいえ1.20.3というレコードタイムで快勝。

早い時計の出るコースなら強いが、逃げ切ったレースでも最後はやはり減速しているし、このコースで逃げ切るのはたやすいことではない。

 

ユラノト

前走のギャラクシーステークスが行われた日は、内の先行馬が全く止まらない反則的な馬場だったので、度外視でよさそう。

同条件で行われた準オープンの麦秋ステークスでは、上がり最速を使って勝ち上がっており、このコースへの適性は高そう。

ルメールなので、人気になってしまうだろうが軸として狙ってみたい馬。

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

非常に操縦性と判断がいいタイプで早い上がりにも対応できる。

それだけにこの騎手に乗り替わってしまったのがかなり不満だが、現在の想定オッズでは100倍を超えているし、出走してくれば、相手には入れておきたい。

 

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