【東海ステークス2019 展望】

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こんばんは!

3日間開催の後はやっぱり時間が早く感じますね(^^;

今日は東海ステークスの展望記事なのですが、やっぱりダートは記事を書くのは苦手です(>_<)

 

東海ステークス 展望

 

2019年1月20日に中京競馬場、ダート1800mで行われる東海ステークス(GⅡ)のレース展望です!

今年の東海ステークスの主な出走予定馬は、インティ、チョウワウィザード、アンジュデジール、スマハマ、クインズサターンなど。

 

過去5年のデータ

 

フェブラリーステークスの前哨戦の東海ステークス。

昨年のチャンピオンズカップが非常にこのコースの特徴を表していたが、中京ダートはとにかく前、内が有利。

穴をねらうならシンプルに内枠、先行馬を狙うのがセオリー。

 

出走馬一言考察

 

アスカノロマン

2016年のチャンピオンズカップで3着に好走したときは、もっと活躍する馬だと思っていたのだが、その後はさっぱり。

中京1800mという舞台は最高のパフォーマンスを発揮した舞台なのだが、流石に厳しそう。
内枠を引いたら最後の抑えに加えるかも。

 

アングライフェン

今更?というタイミングでのダート替わりだったが、初戦で2着に好走とダート適性を見せた。

芝の時代からなのだが、どうしてもキレ負けしてしまうのでハイペースのダート競馬が合っていそうで、大外ぶん回しでは厳しそうだがラスト1Fが時計のかかるような競馬になれば。

 

アンジュデジール

JBC、チャンピオンズカップは横山騎手の好騎乗が炸裂し好結果を出したが、基本的に牝馬で一流のダート馬との対戦は厳しい。

内枠を引いてチャンピオンズカップのような競馬ができてギリギリ足りるかどうかだろう。

 

クインズサターン

脚質的になかなか勝ち切れないが、終いの脚は非常にいいものがある。

ただ、四位騎手なら大外ぶん回しの競馬を選択しそうなので、このコースでは。

 

インティ

デビューが遅れ新馬戦に出走できず、初戦となった不良のダート競馬で負けてしまったが、長い休みを挟みつつ条件戦を5連勝。

前走は、次走で準オープンを卒業するテルペリオンをあっさり突き放す快勝。

今回のメンバーを見渡しても、いい枠さえ引ければあっさり逃げられそうで、連勝+武豊ということでかなりの人気になりそうだが、評価は落としにくい。

 

コスモカナディアン

切れ味勝負では分が悪い。
すっと動ける反応の良さは持っているので、立ち回り勝負になれば昨年のような好走があってもいい。

なんとしても内枠が欲しい!

 

スマハマ

500万を勝ち上がった競馬が好内容で、好メンバーがそろったヒヤシンスステークスを楽勝。
青竜ステークスはグリムにポジション負けしてしまったが、オメガパフュームを抑えての2着。

中京の1800mはスタミナを要求されるので、8か月の休み明けは厳しそう。

 

チュウワウィザード

今回と条件が似ている中京1900mで行われたインディアナトロフィーの内容が優秀。結果的には3着に負けてしまっているが、それはポジションとコース取りの差だけで、最後までしっかり伸びてきていた。

スローの末脚勝負は向かないが、ある程度流れが早くなればこの馬の良さが生きる。

川田騎手ならしっかりポジションを取ってくるはずで、枠順次第では本命候補。

 

ミツバ

能力はあるが典型的な不器用タイプ。

前走は、他の馬と比べると2500m適性が高く、地方交流競走だからポジションを取れたことが大きかった。この舞台では。

 

モルトベーネ

2年連続でこのレースで好走している点は見逃せない。

立ち回り上手な馬なので、内枠を引いたら無条件で相手には入れておきたい。

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

近走の成績はよくないが、この馬のこの舞台での実績を考えればそろそろ復活があってもよさそう。

前走は東京での競馬でキレ負けしただけという内容。

鞍上強化、得意条件に変わって改めて。

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