【札幌2歳ステークス2019 レース傾向と有力馬考察】おすすめ穴馬!

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札幌2歳ステークス 展望

 

2019年8月31日に札幌競馬場、芝1800mで行われる札幌2歳ステークスの展望記事です!

今年の札幌2歳ステークスの主な出走予定馬は、ゴルコンダ、サトノゴールド、ダーリントンホール、レザネフォール、ブラックホール、アールクインダムなど。

 

過去5年のデータ

札幌競馬の最終週に行われる唯一の2歳重賞がこの札幌2歳ステークス。

新馬戦が東京、阪神からスタートしたことで仕上がりの早い有力馬はそちらを使ってくる傾向にあり、夏競馬はクローバー賞やコスモス賞のような低レベルなレースが目立つようになってしまった。

札幌競馬場の最終週で行われるだけあってこの時期の2歳馬にはキツイコースで、スタミナが問われるレースになりやすく、過去の好走馬を見ても、いかにも東京競馬場などではキレ負けしそうな馬ばかり。

ハイペースにならなくてもスタミナが問われるレースになるので、パワーがあり最後までしっかり走れそうな馬を狙ってみたい。

 

出走馬一言考察

 

ゴルコンダ

新馬戦は高速馬場でスローの決め手勝負になってしまいキレ負けして3着になってしまいましたが、次走の未勝利戦は自らラップを刻みポテンシャル勝負に持ち込んだことで、レコード勝ちという圧勝。

派手に勝ちすぎてしまいましたし、新馬戦の負けの敗因ははっきりしているのでかなりの人気になるだろう。

こういうタイプの馬で力を出し切るというのは難しいのですが、ルメール騎手ならきっちり競馬をしてくるでしょうし重い印は必要でしょう。

 

サトノゴールド

新馬戦は1000mの通過が1.06.7という超スローで実質800mからのロングスパート勝負。

外から競りかけてきたプントファイヤーを最後まで突き放しており、血統通りスタミナのあるところを見せつけた。

ただ、ゴールドシップ産駒の芦毛馬で鞍上が武豊騎手というだけで過剰人気になりそうですし、新馬戦は相手もレース内容もそれほど評価できないのではないのではないでしょうか。

武豊騎手もこういうタイプが合うイメージがないのですが…

 

ダーリントンホール

新馬戦はスタートから気の悪さなども見せない安定したレースぶりであっさり完勝。

2着だったコスミックエナジーは次走であっさり勝ち上がっていますし、函館で時計の出る馬場ということを考慮しても優秀なタイム。

人気薄になることはないと思いますが、有力な一頭だと思います。

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓

ヨハネスボーイ

今年の札幌2歳ステークスはゴルコンダが抜けている印象で、札幌競馬を経験している馬も多いので他の馬の比較が難しいところです。

ただ、人気になりにくそうな中ではこの馬が面白そう。

前走は低レベルなレースで負けてしまいましたが、このレースからはなんだかんだ好走馬が出やすいですし、レースぶりを見ると4コースから前が壁になり追い出しが遅れてのもので、しっかり最後まで伸びていました。

ダブルシャープのように3着はあるかも。

 

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