【札幌記念2019 レース傾向と有力馬考察】おすすめ穴馬!

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札幌記念 展望

 

2019年8月18日に札幌競馬場、芝2000mで行われる札幌記念の展望です!

今年の札幌記念の主な出走予定馬は、フィエールマン、ワグネリアン、ブラストワンピース、サングレーザー、クロコスミア、ペルシアンナイト、ステイフーリッシュなど。

 

過去5年のデータ

今年はGⅠ馬が5頭も揃った真夏の大一番札幌記念。

フィエールマンやブラストワンピースなどまだまだ先が楽しみな馬が多数出てくるレースで注目度も高く楽しみではあるのですが、「なんとなく内枠の方がいい」くらいしかこのレースの傾向がつかめていません(^^;

少し話は変わるのですが、

昨年の宝塚記念記念でサーバー移設に失敗してしまいデータをすべて吹き飛ばしたのですが、それから細々ながらブログを続けてきてもう1年以上経っているんですよね。

レース名を聞くと「こんなレースだよね」とある程度過去の傾向を調べなくても浮かんでくるレースが多いのですが、このレースは豪華なメンバーが揃うくらいしかなく、そういえば、昨年はなにを書いていたんだろうと自分の記事を探してみたのですが、展望記事を書いてませんでした(^^;;

やっぱり書くことがなかったのでしょうか笑

予想記事は書いていて、◎サングレーザーだったものの、マカヒキをバッサリ切ってハズレてました…

今なら、凱旋門賞から帰ってきてなぜか重馬場が得意になったマカヒキを買えるかもしれませんが、昨年の段階で買うのは無理でしょう(笑)

昨年は雨の影響を受けていて、逃げ馬が揃っていたことでハイペースで差しが決まるという予想をしていましたが、今年はどんな切り口から予想をしようか悩んでいます。

週間天気予報では土曜日は雨が降るみたいなので、馬場状態にも悩まされることになりそうです。

実力馬が力を出せる年と出せず大波乱となる年があるのですが、今年は波乱も期待できるのではないでしょうか。

 

このレースで負けたからと言って凱旋門賞で通用しないわけではないので、負けたから行かない!はやめて欲しいところです。

 

出走馬一言考察

 

フィエールマン

ここまでGⅠ2勝を含む(4.2.0.0)と全く崩れたことがなく、負けた2走も展開負けというだけ。

負けたラジオNIKKEI賞は大きく出遅れての負けで、その後もスタートは良くないですが動きたいときに動ける操縦性は身につけてきました。

小回り2000mというのは不安がありますが、基本的にはある程度ペースが流れて実力馬が好走しやすいレースなはずなので、ある程度重い印は必要でしょう。

 

ブラストワンピース

今回評価が難しいのはこの馬でしょう。

大型馬らしく不器用なタイプで、立ち回り競馬は苦手なのでダービーや菊花賞の負けは納得のいくものだったのですが、目黒記念があまりに見せ場のない負け方。

ダービー後の高速馬場状態で行われたとはいえ、東京2500mという特殊でスタミナも要求されるレースで、前が有利な馬場状態で負けたら降ろされるのが確定していた池添騎手が前半から出していったことで力を出せなかったとは言え、ちょっと見せ場がなさ過ぎました。

そして、賛否両論ある乗り替わりですが、この馬に関して言えば池添騎手がいいレースをしたと思えるようなレースはなく乗り替わりはいいほうに働くかもしれませんが、前半からキッチリポジションを取りにいく川田騎手はそんなに合っているイメージがない。

ブラストワンピース→M.デムーロ

キセキ→川田

の方が良かったと思うのですが…

内枠よりも外枠で揉まれない競馬ができた方がいいタイプなので、雨の影響で外差しが決まる馬場になれば。

 

ワグネリアン

一昨年のPOGで指名していて思い入れはすごくある馬なのですが、神戸新聞杯以降まともにレースを使われていない。

大阪杯は内の立ち回り競馬になり予想の段階では厳しいと思っていたが、内でじっくり脚を溜めてロスなく最内を突いて伸びてきた。

基本的には不器用でいい末脚を持っているタイプなのでこの舞台は合っていないだろう。

臨戦過程を考えてもここで勝負してくるはずもないので、危険な人気馬ということでいいのではないだろうか。

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓

ステイフーリッシュ

前走は立ち回りだけで決まったレースで、負けこそしたものの内容は悪くなかった。

今回は有力馬が後方からの競馬を選択しそうですし、展開的にも有利ではないでしょうか。

内枠を引きたいところ。

 

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