【日経賞2019 展望】

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こんばんは!

ダノンプレミアムの大阪杯回避が正式に発表されましたね。

まさか、マイラーズカップから安田記念だとは…

マイルの方がなんてコメント出されてましたが、中京の2000mであれだけの競馬ができていたので、大阪杯で見たかったですよね。

安田記念の後は、海外なんて噂も出ていますし、中距離戦での強いダノンプレミアムは国内ではなかなか見れないかもしれませんね(>_<)

 

日経賞 展望

 

2019年3月23日に中山競馬場、芝2500mで行われる日経賞(GⅡ)の展望です!

今年の日経賞の主な出走予定馬は、エタリオウ、クリンチャー、ルックトゥワイス、メイショウテッコン、ゴーフォザサミット、サクラアンプルール、チェスナットコートなど。

 

過去5年のデータ

 

 

阪神大賞典に続き、こちらも天皇賞(春)のステップレース。

有馬記念と同じ中山2500mというトリッキーなコースで行われることもあり、やや波乱傾向。

リピーターの多いレースでもあり、このコースへの適性や中山適性も問われやすい。

シンプルにある程度先行できそうな、レース巧者を狙った方が的中には近づけそう。

 

出走馬一言考察

 

 

エタリオウ

新馬戦4着の後、未勝利戦を勝ち上がったが500万のレースで3戦連続の2着となかなか勝ちあがれず、ダービー出走を夢見て出てきた青葉賞でゴーフォザサミットの2着に来たことでダービーの出走権を獲得。

ダービーでは完全に伏兵の扱いだったが、上がり2位の33.5の時計で馬群を縫うように追い込んで来て4着。

神戸新聞杯では、ワグネリアン、エポカドーロを相手に最後方から追い込み2着。

菊花賞は低レベルで、デムーロの好騎乗に助けられた部分も大きかった。

能力も自在性もあるようなのだがワンパンチ欠ける。

断然人気になりそうだし、2~3着付けという馬券は面白いかも。

 

クリンチャー

凱旋門賞帰りの有馬記念は15着と惨敗だが、これは先行馬には厳しい流れだったし海外帰りということで度外視可能。

強い馬相手に好走しているのは重馬場や時計のかかる競馬ばかり。

雨でも降ってくれれば買い材料は増えるが、状態面にも不安がある。

 

ルックトゥワイス

1600万条件をなかなか勝ちあがれなかったが、こだわっていた左回りを捨てて、今回と同舞台のグレイトフルステークスに出走してくると、相手こそ弱かったとはいえなぜいままで左周りにこだわっていたのか聞きたくなるような完勝。

日経新春杯は4コーナーではかなり狭いところに入ってしまったし、外を回す大きなロスがありながらもう少し直線が長ければ勝ち馬を飲み込むような勢いで伸びてきた。

スタートが良くなく、アルゼンチン共和国杯のようなスローの決め手勝負になってしまうとキレ負けしてしまいそうだが、今回はメイショウテッコンが引っ張ってくれる+最終週ということでこの馬にはあった条件で競馬が出来そう。

 

メイショウテッコン

逃げないと良さが出ない馬で、菊花賞は逃げずキレ負け、日経新春杯は出遅れてしまい強気に捲る競馬をしたものの、時計のかかる馬場でやや仕掛けが早かった。

前走も捲りに行った脚は見どころはあったし、今回は同型が不在。

武豊騎手ならスローの逃げは打たず、後続にしっかり脚を使わせた逃げを打ってくれると思うので力は出し切れそう。

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

べたではあるが、そろそろこの馬を本気で狙ってみるのもおもしろそう。

前走は同じコースながら外回りの競馬だったし、得意な条件に出てくるときはなぜか外枠ばかり引かされて能力を発揮できないことがほとんどだった。

ただ、相当狙われそうな馬なのでどのくらいの人気で買えるだろうか。

4番人気くらいにはなってしまうかも。

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