【日経新春杯2019 レース展望!】

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こんばんは!

土日の競馬お疲れ様でした!

新年始まったばかりで、回収率もリセットされますし今年はブログを頑張ろうということでかなり気合も入っていたのですが、重賞3連敗…

どのレースも妙味がありそうだと思っていたし、そこそこ自信もあったのですが(^^;

 

日経新春杯 展望

 

2019年1月13日に京都競馬場、芝2400mで行われる日経新春杯(GⅡ)のレース展望です!

今年の日経新春杯の主な出走予定馬は、グローリーヴェイズ、メイショウテッコン、ムイトオブリガード、アフリカンゴールド、ルックトゥワイス、ウインテンダネスなど。

 

過去5年のデータ

 

このレースもTHE立ち回り競馬というレースになりやすく、内枠の馬の成績が圧倒的。

金杯やシンザン記念のレースを見る限り、外回りではある程度差しの決まる印象。

 

 

出走馬一言考察

 

アイトーン

逃げでの勝ちばかりだが、思われているよりはフロックではない。

ただ、今回は同型が多いだけによほどいい枠を引けないと厳しそう。

 

ウインテンダネス

ジャパンカップは異次元のレースだったし、アルゼンチン共和国杯は馬の特徴を全く理解していない変な騎乗での4着。

メイショウテッコン、アイトーンに行かせてハイペースを3番手で追走するような競馬ができれば面白そうではあるが、内田騎手では…

 

グローリーヴェイズ

このレースで好成績を残している明け4歳馬。
菊花賞は基本的にどの馬でも度外視でいい思うのだが、枠順やコース取りが悪く、ブラストワンピースとも引けを取らない競馬をしたこの馬だけはプラスに考えて良さそう。

3走前の京都新聞杯では2番枠からどん詰まりの競馬になってしまったが、直線で一度止まるシーンがありながらも加速しなおして4着まで持ちなおしたのはレースセンスがなければできないこと。

なんだかんだ立ち回り勝負になると上手い騎手が来てしまうというということもあり、デムーロ騎手もいいはず。

枠順やオッズの被り方次第だが、3番手以下には落とせないだろう。

 

シュピルミエール

長期の休み明けを挟んで条件戦を卒業。

1年8か月ぶりの古都ステークスでいきなり2着に好走。

しかも、アドマイヤエイカン相手に追い出しが遅れるロスがありながらのもので、次走勝ち上がったのも納得というレース内容だった。

枠順次第では十分穴馬として狙えそう。

 

メイショウテッコン

菊花賞は全く良さを生かない競馬で完全に度外視。

神戸新聞杯は逃げの決まりにくい舞台だったし、このコースに変わるのはプラスのはず。

内の状態がいいわりに時計がかかっているのですんなり逃げられれば強い。

 

ムイトオブリガード

ルメール騎手での1000万条件の勝ち上がりが好内容。

どんどんポジションを取れるようになってきているし、今回は川田騎手を確保。

器用なレースができるタイプだし、内枠を引ければ軸候補。

 

ルックトゥワイス

能力はあるのだが、どうしても位置取りが悪くなってしまい勝ちきれないタイプ。

休みなく使われてきているし、立ち回り勝負には弱い印象なので軽視が妥当か。

 

ロードヴァンドール

前走は前が全く止まらない阪神の開幕週で、最悪のポツン。

はっきりいって騎手次第の部分が大きい。

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

前走は見せ場を作ったものの、早く動いてしまった上に想定外の決め手勝負ではこの結果も仕方なし。

動ける強みのあるタイプだし、時計のかかる今の京都は合っているはず。

 

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