【新潟大賞典2019 展望】

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新潟大賞典 展望

 

2019年4月29日に新潟競馬場、芝2000mで行われる新潟大賞典(GⅢ)の展望です!

今年の新潟大賞典の主な出走予定馬は、ミッキースワロー、ロシュフォール、メートルダール、ルックトゥワイス、アストラエンブレム、エアアンセムなど。

 

過去5年のデータ

 

直線の長い新潟コースの外回りを使って行われる新潟大賞典。

スタートしてからの向こう正面も948mあることで、スローの決め手比べになりやすい。

新潟コースは意外とダート替わりの馬がいきなり好走するようなことが多く、いい脚を長く使えるタイプのほうが活躍しやすい。

 

出走馬一言考察

 

ミッキースワロー

菊沢騎手から横山騎手への乗り替わりであっさりセントライト記念を勝ったまでは良かったが、その後はスタート難が一層悪くなり全くポジションが取れなくなってしまった。

レベルの高かったJCでの末脚を見る限り、能力は相当のものがありそうだが、小回りや坂のあるコースのほうが得意そうだし、今回は斤量が重い。

人気で買うタイプではなさそう。

 

ロシュフォール

ここまで6戦4勝で唯一馬券に絡めなかったのは、未勝利戦で内田騎手が乗った時だけ。

前走のアメジストステークスはダノンキングダムやブレイステイキングを相手に好時計での完勝。

同じく外回りの新潟1800mで32.6という上がりを出して勝っているし、レースぶりを見るとスパッと切れるタイプではなく最後までしっかりと走れる馬。

ルメール騎手で過剰に人気になってしまいそうだが、格下だからと嫌いすぎないほうが良さそう。

 

メートルダール

同じ舞台で行われた新潟記念でブラストワンピースの2着に好走しており、今年に入ってからもAJCCでシャケトラ、フィエールマンに続く3着で人気を集めそうだが、この2走はあまり評価しないほうが良さそう。

新潟記念はブラストワンピース1強という感じで、3着以下は大して強い馬はいなかったし、AJCCはスローの競馬になって力を出せない馬が多かった。

前走の金鯱賞は相当レベルが高かったし、左周りの2000m戦は最も向いている条件だとは思うが人気で買いたい馬ではない。

 

アストラエンブレム

ここ2走好走しているが、どちらも超低レベルなレース。

今回の新潟大賞典は先行馬が少なく展開には恵まれそうだし、新潟記念でタツゴウゲキの2着があるし、新潟コースは(2.1.0.0)の良績を収めているので適性はありそうだが、57kgで積極的に買いたい馬ではない。

 

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

前走はスローペースだった上に小回りの右回り。

瞬発力がないのでどうしても勝ちきれない部分があるが、長くいい脚を使えるので新潟競馬はぴったりの合うはず。

斤量も恵まれたし、ここは好勝負だろう。

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