【愛知杯2019 予想】今年は波乱は起こらない!?

スポンサーリンク

2019年1月26日に中京競馬場、芝2000mで行われる愛知杯(GⅢ)の予想です!

今年の愛知杯の主な出走馬は、ノームコア、レッドジェノヴァ、ウラヌスチャーム、ランドネ、コルコバード、レイホーロマンスなど。

 

週中に展望記事もアップしています!

こちら→愛知杯 展望

 

愛知杯 予想

 

こんな時期に行われる牝馬限定のGⅢハンデ戦といかにも荒れそうな条件。

例年であれば「これ重賞?」というようなメンバーで穴馬が激走するのだが、今年はルメール、デムーロが騎乗予定でしっかり馬もそろえてきた。

堅い馬券を買うようなレースではないとわかっているので、予想を公開しておきながらこんなことを書くのはナンセンスかもしれないですが、勝負度は低めです(^^;

 

本命◎は[最強]競馬ブログランキングへ

(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

昨年、春までは相手に恵まれての好走のイメージがあったのだが、秋初戦の紫苑ステークスの内容が非常に優秀で、スッと先行できるレースセンスの良さと追われてからグイグイ伸びる力強さを持っている。

前走こそ負けてしまったが、古馬の一線級が相手だったし逃げ馬がいいラップで逃げたことで先行馬には辛い流れ。5着でも十分善戦だったといえる。

GⅢのハンデ戦でこの馬を本命にするのは多少抵抗があるのだが、ここは素直にこの馬を本命にする。

 

〇レッドジェノヴァ

前走はスタートで出負け。4コーナーでは仕掛けが遅れる場面があったが、直線では非常に窮屈な位置でもひるむことなくノームコアに先着の4着。

時計のかかる馬場に強いタイプで、中京の2000mもしっかりと走り切れそう。

斤量も前走はノームコアと2kg差あったが、今回は前回よりも斤量減での同斤量。

デムーロも心強い。

 

▲コルコバード

なかなか順調に使えなかった馬だが、さくさく条件戦を勝ちあがり前走は初のGⅠ挑戦。

着順こそ8着だったが、大外枠からロスの多い競馬だったし瞬発力がある馬ではないので京都の舞台は向かなかった。

2000mはやや距離不足の感じがあるが、中京なら坂で止まった先行馬を一気に飲み込む場面も。

 

☆ウラヌスチャーム

32秒台や、33秒台の上がりを多数出しているが、レースぶりや血統から考えると上がり時計のかかる競馬の方が向いている。

坂のあるコースは平気だし、中山の小回りよりも中京の方がいいはず。

重賞ではやや信頼度の下がるイメージのある北村騎手だが、今回は依頼を受けて気合が入っているはず。

 

△1 スカーレットカラー

前走は道中折り合いを欠いており、勝負どころでは仕掛けが遅れるちぐはぐな競馬。

レースレベルも低かったし、9着だったクリノヤマトノオーは次走であっさり準オープンを勝ちあがっておりこのレースの結果は気にしなくてよさそう。

人気のない若馬なので一変に期待。

 

△2 エテルナミノル

前走はダート、前々走は差し決着と好走できるような条件ではなかった。

昨年このレースを勝っており、適性はあるはずなのでポジションさえ取れれば。

 

△3 レイズアベール

戦ってきた相手が弱いし、まだ準オープンクラスの馬だが例年であればこのくらいの馬での好走できるのがこのレース。

 

 

予想印

 

[最強]競馬ブログランキングへ
〇コルコバード
▲レッドジェノヴァ
☆ウラヌスチャーム
△1 スカーレットカラー
△2 エテルナミノル
△3 レイズアベール

 

買い方

 

馬連

◎-〇▲☆

3連単

◎〇→◎〇→印
◎〇→印→◎〇
◎→▲☆→▲☆

人気どころなので当日のオッズをよく見て馬券は購入したい。
3着には穴馬が激走する可能性もあるので、馬連や馬単で買う方が正解かもしれない。

 

スポンサーリンク