【小倉2歳ステークス2019 レース傾向と有力馬考察】

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小倉2歳ステークス 展望

 

2019年9月1日に小倉競馬場、芝1200mで行われる小倉2歳ステークスの展望です!

今年の小倉2歳ステークスの主な出走予定馬は、カイルアコナ、ラウダシオン、トリプルエース、ヒバリ、マイネルグリット、カリニートなど。

 

過去5年のデータ

2歳馬による夏競馬を締めくくるスプリント戦小倉2歳ステークス。

北九州記念の時にも書きましたが、小倉の1200m戦はスタートから下り坂になっていて小回りコースということで騎手の意識も前に行きがちでハイペースになりやすい。

九州地方で大雨が降りましたし、先週も多少水分を含んだ馬場で競馬が行われたことで例年より馬場が荒れていそう。

短距離戦は枠順の影響を受けやすいので、外枠の方がいいだろう。

スピードだけで勝負する馬ではなく、無理なくついていけるスピードがあり、しっかり最後まで走れる馬を狙いたいところです。

 

出走馬一言考察

 

カイルアコナ

小倉の新馬戦を1.09.1というメンバー中3番目のタイムで後続に4馬身の差をつけて完勝。

レースぶりもスタートからガシガシ飛ばすタイプではなく、追い出されてからじわじわとスピードに乗り、勝負どころで追い出されてからはもう一つギアを上げた走りで余力を残して完勝。

川田騎手は今絶好調ですし、タイムも持っているので人気になるでしょうがスタートから勢いがつくまで時間がかかるので、内枠はマイナスでしょう。

 

ラウダシオン

前走はスタートから幼さを見せる場面がありながら、外々を回って突き抜けた。

6月以来の競馬になるのでどのくらい気性的に成長しているかが鍵になりそう。

多頭数の小回りハイペースが合っているイメージはない。

 

トリプルエース

新馬戦で倒したレジェーロが次走で6馬身差をつけて完勝しており、メンバー比較では上位。

全体時計が遅いのは、前半が遅かっただけでこの馬のラストの脚は見所があった。

ハイペースに対応できれば。

 

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓

マイネルグリット

前走は大幅な距離短縮でしたが、戸惑うようなところもなく追走しておりハイペースにも対応できそう。

前走は低レベルなレースであり、恵まれた印象はありますがここも好走があるのではないでしょうか。

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