【宝塚記念2019 展望】適性予想が有効なレースだが、、、

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こんばんは!

禁止薬物問題ですが、タツゴウゲキを含め365頭すべて検査結果は陰性だったみたいですね。

ひとまずはホッとしました。

宝塚記念は初めて遠征して見に行ったレースですし、非常に思い入れの強いレースなんですが、馬券が当たったのは2013年のゴールドシップが最後だったような…

今年こそ大きく勝って翌日の大阪観光を楽しみたいと思います!

まだ、どこに行くか全く決まってないんですが(^^;
どこかおっさん一人で行くのに(←ここ大切)いい場所ありませんかね(笑)

 

宝塚記念 展望

 

2019年6月23日に阪神競馬場、芝2200mで行われる宝塚記念の展望です!

今年の宝塚記念の主な出走予定馬は、キセキ、レイデオロ、アルアイン、リスグラシュー、エタリオウ、スワーヴリチャードマカヒキなど。

 

過去5年のデータ

 

春のグランプリレースである宝塚記念。

このレースの特徴はなんと言っても、現代競馬で活躍しそうな適正を持った馬が好走しにくいというところ。

現代競馬はスローになりやすく、瞬発力や立ち回り力が求められるレースが多いのですが、開催後半の阪神で行われ、時期的に雨に祟られることもあり、求められる適性が異なる。

特に今年は、開幕週から時計のかかる競馬が続いていますし水分を含んだ状態で競馬も行われたので、ここ2年よりは時計のかかる宝塚記念らしい競馬になりそう。

波乱が起こりやすい傾向にあるのですが、今年は瞬発力に長けたディープインパクト産駒がおらず、適性で予想しても人気の方に寄ってしまいそう。

 

出走馬一言考察

 

キセキ

泥んこ馬場で行われた菊花賞を制しており重馬場適性は間違いない一方、ジャパンカップの高速馬場でも従来のレコードを大幅に上回る時計で2着。

川田騎手が騎乗するようになってから、使い詰め+外枠と厳しい条件のそろった有馬記念以外は先行して安定した成績を出せている。

ここを目標に調整してきた感じがありますし、今回のメンバーならすんなり逃げる競馬が出来そう。

 

レイデオロ

ダービー、天皇賞(秋)と東京競馬場で行われるビックレースを制しているが、ダービーはルメール騎手の好騎乗があっての勝利。

天皇賞(秋)はそもそも能力が問われるレースになりやすいレースで、昨年はキセキが緩みのないレースを作ったことがこの馬にはプラスに働いた。

血統表にサンデーサイレンスがおらず、イメージよりも瞬発力に欠けるタイプ、前走のドバイシーマクラシックは逃げの形になったことも敗因の一つだが、スローの決め手勝負になったことも大きな敗因だろう。

キセキが作る緩みのないラップは得意なはずで、スムーズに加速ができる外枠を引ければ好勝負になるだろう。

 

アルアイン

前走の大阪杯はキセキが溜め逃げしかできない戸崎騎手の乗るエポカドーロにハナを譲ったことで、内が有利なスローの立ちまわり競馬に。

内回りの2000m戦というのは最も得意な条件で、枠順や他馬の動きなどすべてが嵌りすぎてしまった印象。

2200mは根本的に距離が長いと思いますし、キセキが引っ張るならなおさら苦しくなりそう。

 

リスグラシュー

近走は海外での競馬が多く評価が難しいところではありますが、水分を含んだ馬場での競馬になった秋華賞とヴィクトリアマイルでも安定した成績を出せており、金鯱賞でもダノンプレミアムより早い上がりを使って2着に突っ込んできた。

牝馬ではありますが、好走も十分あるのではないでしょうか。

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

どんな競馬をしてくるかわからない面はありますが、今回の条件ならこの馬は合っていそう。

不器用な面があり、勝ち切れていませんがこういう馬が好走するのが宝塚記念。

菊花賞や天皇賞(春)の結果を見ても、スタミナは間違いなくあるタイプだと思いますし、キセキが引っ張り縦長の展開になれば、展開的にも恵まれるのではないでしょうか。

 

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