【天皇賞(春)2019 展望】今年の天皇賞はスタミナいらず?

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こんばんは!

土日の競馬お疲れ様でした!

先週は個人的に嫌なことがあり、競馬ではいいことがないかなと思っていたのですが、マイラーズカップを◎ダノンプレミアム、○グァンチャーレの本線で的中できました(^^)/

最も、POGで指名しているエトワールがあまりにも酷い競馬で負けてしまったので、喜びも半減してしまいましたが…

 

今週はいよいよ天皇賞(春)ですね!

昨年初めて京都に行ったのが、このレース。

あれからもう一年も経つんですね。

昨年は現地まで行って当てる気満々だったのに、好きだったレインボーラインを買っておらず、的中できないという悔しい思いをしたので、今年こそ的中させたい!

 

天皇賞(春) 展望

 

2019年4月28日に京都競馬場、芝3200mで行われる天皇賞(春)の展望です!

今年の天皇賞(春)の主な出走予定馬は、フィエールマン、エタリオウ、ユーキャンスマイル、クリンチャー、メイショウテッコン、グローリーヴェイズなど。

 

過去5年のデータ

 

 

春の長距離王者決定戦の天皇賞(春)

一昔前前は、天皇賞こそ最高峰のレースだったが、近年は大阪杯やドバイという選択肢が出来たことでこのレースは敬遠されがち。

3200mという長距離で行われるが、京都競馬場で行われる長距離戦は菊花賞と同じでスタミナ勝負というよりも立ち回り勝負なりやすい。

先週の京都馬場を見る限りかなり時計が出ており、雨でも降らないとスタミナ勝負のようなレースにはならないだろう。

内枠に入った馬はすべて抑えるくらいの振り回し方でもいいかもしれない。

 

出走馬一言考察

 

フィエールマン

昨年の歴史的スローペースの菊花賞を上がり33.9という3000mのレースだとは思えない末脚を使って優勝。

前走のAJCCも中山外回りの2200m戦で基本的にはスタミナを要求されるレースになることが多いのだが、こちらもスローペースでスタミナを要求されるレースにはならなかった。

今回は1番人気が濃厚だし、戦績の割には長距離への適性は高くなさそう。

ただ、マイラーズカップの馬場を考えると天皇賞(春)も立ち回り競馬になりそうでスタミナはそれほど要求されないレースになりそう。

外枠を引いたら軽視でも良さそうだが…

 

エタリオウ

勝ち鞍こそ未勝利戦しかないものの、ダービーの4着は上がり33.5を使って馬郡を縫うように伸びてきており、着差以上に強い内容だった。

菊花賞もスローの中早めに動く強気な競馬での2着で能力の高さは見せつけた。

勝ち味に遅く、ワンテンポエンジンがかかるのが遅いので、立ち回り戦で勝ち切るのは難しそう。

デムーロ騎手の乗り方次第な部分はあるが、最近は全く乗れておらずそもそも京都の長距離戦は得意ではない。

 

ユーキャンスマイル

1000万下の阿賀野川特別でタイムランクAの完勝。

菊花賞では10番人気の低評価を覆して3着に好走しているし、万葉ステークス、ダイヤモンドステークスと長距離戦でもしっかりと結果を残してきた。

ただ、万葉ステークス、ダイヤモンドステークス共にレベルが悲惨なもので内容的にも長距離戦と言えるのか疑問なほどスローの決め手勝負になった。

右回りよりも左回りの方が向いていそうだし、外をダラダラと走らされると厳しそう。

 

メイショウテッコン

3歳時から好走はフロックではなく能力があると思っていたが、展開やペースにケチのつきやすいタイプで負けた時はほとんど能力を出し切れていない。

今回はロードヴァンドールと福永騎手への乗り替わりがカギになりそう。

福永騎手は基本的に逃げるのが嫌いで、武豊騎手のように自分でラップを刻んで逃げるようなタイプではなく、逃げるならスローにしたいはず。

ロードヴァンドールを前に行かせて内の2番手追走くらいの競馬が出来れば。

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

血統的にはやや不安なのだが、これまでのレースぶりを見るとこの馬はここでも通用するはず。

3走前は好内容での勝利だったし、2走前は枠順に泣いた部分が大きかった。

騎手が乗り替わりにならずに内枠さえ引ければ間違いなく本命だったのだが、乗り替わりになってしまったので悩ましい(>_<)

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