【大阪杯2019 展望】

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こんばんは!

土日の競馬お疲れ様でした!

高松宮記念は◎アレスバローズでいけると踏んで結構勝負してたんですが、カスリもせず…

ミスターメロディは今回唯一いい枠順を引きましたし、中京得意の福永騎手だったので人気を考えなければ、重い印を打つことはできたと思いますが、2着、3着は買えませんよね(^^;;

悩みに悩んだマーチステークスも、もっとスタミナ勝負になると思って予想したので、勝ち馬が36.6の上がりでは想定と真逆。

◎ジョーダンキングも蛯名騎手のお家芸をみただけでさっぱり。

まあ、蛯名騎手はこういう乗り方をする騎手だとわかって買ったので文句を言うのはナンセンスだと思うのですが、モヤモヤは残りますね(^^;;

 

大阪杯 展望

 

2019年3月31日に阪神競馬場、芝2000mで行われる大阪杯(GⅠ)の展望です!

今年の大阪杯の主な出走予定馬は、ブラストワンピース、キセキ、ワグネリアン、ペルシアンナイト、ステルヴィオ、サングレーザー、エアウィンザーなど。

 

 

過去5年のデータ

 

 

2017年よりGⅡからGⅠに格上げされた大阪杯。

2000mの古馬GⅠは天皇賞(秋)しかなく、中距離馬にとっては待望のGⅠ昇格だったが、阪神2000m戦は小回りで行われることもあり、天皇賞(秋)のような実力勝負にならず立ち回り競馬になりやすい。

ここ2年は上手く乗った馬が勝っているし、強い馬というよりも展開や枠順に恵まれた馬を狙うのが正解だろう。

 

出走馬一言考察

 

ブラストワンピース

ダービーと菊花賞では力を出し切れなかったものの、有馬記念ではレイデオロを抑えてGⅠ初制覇。

大型馬で不器用なイメージがあり、ダービーと菊花賞の負け方を見ても立ち回り競馬は得意ではないだろう。

ハービンジャー産駒ということで、瞬発力勝負と時計勝負は得意ではないはず。

内では包まれてしまうし、外ではかなりロスのある競馬を強いられそうで狙うのはここではないような気がする。

 

ワグネリアン

ダービーでは大外枠を引いてしまい無理だと決めつけてしまったが、福永騎手があっと驚く先行策でダービーを制覇。

基本的には後方から脚を溜めて追い込むスタイルが合っているはずだし、ダービーを立ち回りで勝利した馬というのはその後の期待値が低い印象。

神戸新聞杯以来の競馬というのも当然プラスではないはず。

 

キセキ

有馬記念は秋4戦目で凡走も仕方なしというローテーション。

それでも、不利な14番枠から果敢にハナを奪って5着というのは十分立派といえる内容だった。

ジャパンカップを見ても、良馬場での時計勝負は歓迎。

内枠を引いてすんなりハナへ行ければ好走できるだろう。

 

ペルシアンナイト

前走の金鯱賞では4着に負けてしまったが、休み明けは走らない叩き良化型。

好走した皐月賞、大阪杯、マイルチャンピオンシップはしっかりとペースが流れたレースで、前走のようなスローの決め手比べは向かない。

今回は、キセキが引っ張ってくれることで2000mとはいえこの馬には向いたペースになりそう。

マイルくらいがベストだと思うので、ハイペースでダラダラと外を走らされる展開になると厳しそうだが内でロスのない競馬ができれば昨年のような競馬ができそう。

 

エアウィンザー

前走の金鯱賞では1番人気に支持されたが、結果は3着。

チャレンジカップは今回と同じ阪神2000mで好走しているが、デムーロ騎手だったというのが大きそう。

この馬はレースぶりを見ても、やや反応が悪い面があり条件戦で取りこぼしが多かったというのもそういうところが影響しているのだろう。

デムーロ騎手はそういう馬にぐっとエンジンをかけるのが得意な騎手だが、武豊騎手は徐々にギアを上げていくような競馬が得意で反応の悪い馬との相性は悪い。

スローの決め手勝負にならなそうなのはこの馬にはプラスだが、時計勝負は微妙では?

 

エポカドーロ

神戸新聞杯では出遅れてしまいこの馬の持ち味を行かせず、菊花賞も苦手なスローの決め手比べ。

高松宮記念のミスターメロディーを見て改めて、藤原英明厩舎の叩き2走目は怖いことを思い知らされた。

この条件は向いていそうだし、キセキを行かせてすんなり2番手を確保できれば皐月賞の再現があっても。

鞍上には不安しかないが…

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

 

前走の展望記事で、

「ここで負けてもらって、大阪杯で狙いたい」と書いていたこの馬が本命候補。

前走はこの馬が力を発揮できるようなレースを全くせず、完全に度外視可能。

この馬のベストパフォーマンスを発揮さえすれば、ここでも当然走れるはずなのだが、展開に注文が付きやすいというのが最大の弱点。

今回はキセキが引っ張ってくれそうなので、内枠から先行してロスのない競馬ができれば。

 

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