【函館2歳ステークス 展望】

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こんばんは!

今週は函館2歳ステークスが行われるということで、いよいよ今年の2歳重賞もスタートしますね!

今年も昨年同様POGに参加させていただいているので、2歳戦はやっぱり楽しみ(^^)/

特に今年は指名した馬からクラシックで期待できそうな馬が出てきてくれたので、本当に楽しみなのです!

POGの記事も早く書き上げなければ…(^^;

 

函館2歳ステークス 展望

 

2019年7月17日に函館競馬場、芝1200mで行われる函館2歳ステークスの展望です!

今年の函館2歳ステークスの主な出走予定馬は、タイセイビジョン、レッドヴェイパー、スマートカーリー、ケープコッド、ビアンフェ、ゴッドスターなど。

 

過去5年のデータ

 

 

今年最初の2歳重賞。

ほとんどの馬が1走しか経験しておらず、芝替わりや、距離延長、距離短縮など正直どのように予想を組み立てたらいいのかわからなくなるほど予想の難しいレース。

新馬戦は基本的にスローで決着することがほとんどでペースが上がったときに対応できるのかが重要になってくる。

ただし、ハイペースの競馬をしてきた馬というのは基本的にタイムを持っている馬になってしまうので人気になってしまう。

スローだったから時計は持っていないが、ハイペースでもこなせそうな馬を狙うのが一番だろう。

 

出走馬一言考察

 

タイセイビジョン

時計のかかる阪神競馬の1400m戦を勝ったが、1200mの通過タイムが1.10.5というのはかなり早く1200m戦でも十分通用する力はありそう。

負かした相手は今のところそれほど活躍できていないが、距離短縮組で時計の裏付けもあるので狙いたいタイプではあるのだがルメール騎手が乗ることで馬券的な妙味はほとんどないだろう。

 

レッドヴェイパー

持ち時計はメンバー中最速のものを持っているし、新馬戦で負かした相手があっさり未勝戦を勝ちあがったところを考えると、最上位の評価をされて当然だろう。

 

ケープコッド

抽選を突破しなければ出ることが出来ないが、新馬戦は仕掛けがワンテンポ遅れたために差し届かなかった感じで、スムーズならこの馬の方が上位だった可能性は十分ある。

連闘策というのも気になるところだが、力さえ出し切れれば十分逆転もあるだろう。

 

 

現時点での注目馬

 

抽選や枠番が決まらないとなんとも言えないので、今回は未掲載。

 

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