【函館スプリントステークス2019 展望】

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函館スプリントステークス 展望

 

2019年6月16日に函館競馬場、芝1200mで行われる函館スプリントステークスの展望です!

今年の函館スプリントステークスの主な出走予定馬は、ダノンスマッシュ、タワーオブロンドン、アスターペガサス、リナーテ、デアレガーロ、ダイメイフジなど。

 

過去5年のデータ

函館競馬の開幕をつげるスプリント重賞、函館スプリントステークス。

夏競馬の開幕ということでぜひとも当てたいレースではありますが、このレースはとにかく荒れやすい。

開幕週に行われることもあり、どうしても内枠が有利な傾向があるし、GⅠで好走できるような馬がこのレースを本気で狙ってくるはずもない。

しかもここ数年、函館競馬場が異様に時計の出る馬場に変化しており、雨が降ったりしなくても馬場が非常に読みにくい。

 

出走馬一言考察

 

ダノンスマッシュ

北村友一騎手から川田騎手へ乗り替わり。

高松宮記念は内枠の馬に有利な馬場状態になってしまい、13番枠からの競馬でどうしようもなかった部分が大きかった。

1200m戦では安定した成績を出せているし、今回のメンバーでは一枚抜けた存在と考えていいだろう。

枠順や馬場状態次第にはなってしまうが、ある程度の評価は必要だろう。

 

タワーオブロンドン

2歳時からマイルは長いと言われてきたが、前走距離短縮で臨んだ京王杯スプリングカップの走りを見る限り、やはり距離が短くなってレースぶりがぐっと良くなった。

58kgという斤量は気になるところですが、1200mでもこなせる馬だと思うので今回は有力だろう。

 

リナーテ

前走は高速馬場に対応できないと決めつけてかかり、印を落としてしまったのだが1.19.5という時計で走り切り2着。

とはいえ、スピード決着に強い馬だとは思えない。

前走早い時計の競馬に対応できたのは、長くいい脚が使えるタイプが好走できる馬場状態だったからだろう。

内枠だと不利を受けてしまいそうだし、外枠だとある程度時計がかかる馬場でないと厳しそう。

 

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

馬場状態と枠順を見ないとなんとも言えないレースなのですが、べたに狙うならこの馬だろう。

2走前には今回人気になりそうな馬に先着しているし、前走は枠順がきつかった中でそこそこ好走。

瞬発力もあるタイプなので、内枠でも馬郡を捌くことは可能だろう。

 

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