【共同通信杯2019 展望】

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こんばんは!

先日、少し前に「有吉ゼミ」で紹介されていた激辛料理を食べてきました(^^)/

 

その名も、地獄谷麻婆豆腐!!

 

 

 

辛いものは基本的に好きなのですが、やっぱり辛かった(笑)

麻婆豆腐はただ辛いだけでなく美味しいんですが、上に載っている唐辛子が…(^^;

 

 

ブログのネタのためにもちょこちょこ激辛を食べにいこうと思っています!

まずは、ハズレを引きにくそうな中華から攻めてみようかな。

 

共同通信杯 展望

 

2019年2月10日に東京競馬場、芝1800mで行われる共同通信杯の展望です。

今年の共同通信杯の主な出走予定馬は、アドマイヤマーズ、クラージュゲリエ、ダノンキングリー、フォッサマグナ、シュバルツリーゼなど。

 

過去5年のデータ

 

 

イスラボニータ、リアルスティール、ディーマジェスティ、スワーヴリチャードとクラシックでの活躍馬を多数輩出しているのがこの共同通信杯。

桜花賞と異なり、皐月賞のメイントライアルがまぎれの多い中山コースのものなので、年々このレースの重要性が増してきた。

例年多頭数になるレースではないが、登録の時点で8頭立てというのは寂しすぎる。

 

 

出走馬一言考察

 

アドマイヤマーズ

これまでマイルまでしか使われていないが、ここまで負けなしの4連勝。

中京2歳ステークスでは「強い!」と思わされたが、その後のデイリー杯と朝日杯はデムーロ騎手が上手に勝たせた印象があり、絶対的に抜けた存在かと問われると疑問も残る。

もちろん、断然人気になるだろうが鉄板という感じはしないし、飛ぶパターンもありそう。

 

 

クラージュゲリエ

新馬戦は4コーナーから加速して大外一気の差し切り勝ち。

次走の札幌2歳ステークスこそちぐはぐな競馬になって3着に敗れたが、次走の京都2歳ステークスでは鞍上をモレイラに戻して完勝。

 

ダノンキングリー

ひいらぎ賞は超ハイペースでのレースになり、外々を追走して早めに先頭に立ち押し切り勝ち。

新馬戦では33.4という上がりを使っているが、超スローでのもの。未勝利戦をいまだに勝ちあがれていない馬でも33秒台前半の脚を使えているレースなので、末脚勝負はやや疑問。

 

フォッサマグナ

新馬戦の中京1400m戦は大外枠でやや出遅れてのスタートだったが、仕掛けられるとすっと反応し、最後までしっかり伸びて上がり2位の馬より1秒も早いタイムで完勝。

負かした相手も4着馬まで未勝利戦を勝ちあがっており、メンバーレベルは低くなかった。

距離延長という不安とルメール&藤沢という名前で過剰に売れてしまいそうだが、今の東京の馬場でスローの切れ味勝負なら距離延長でもこなせそう。

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

 

前走はスタートで後手を踏み、後方からの競馬になったが馬なりのまますっと外へ持ち出し、大外一気で差し切り勝ち。

上がり自体は遅いが、時計のかかる京都でのものだったし、ロスなく内を走ってきた上がり2位の馬より0.9早い上がりを使ったのだからいい末脚は持っているはず。

直線一頭になってからふわふわ走る幼い部分を見せたが、2戦目で気性的な部分が成長すれば今回のメンバーでも。

 

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