【先週の重賞回顧&予想結果】東京新聞杯&きさらぎ賞

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こんばんは!

土曜日は雪みたいですね(>_<)

仕事が休みになるほど降ってくれればいいのですが、中途半端に降られて帰れないパターンだけは勘弁してほしいです(^^;

 

東京新聞杯

 

予想はこちら→東京新聞杯 予想

結果

1着 ☆インディチャンプ
2着 ◎レッドオルガ
3着 △サトノアレス

ミナリク騎手鞍上のショウナンアンセムが1000m通過57.2というハイペースで進んだために、先行馬には辛い流れに。

内でじっと脚を溜めていた馬が好走。

 

 

2着 ◎レッドオルガ

前走のターコイズステークスは力を発揮出来ない条件が揃っていたが、条件が変わって一変。

インディチャンプがあまりにも恵まれすぎてしまったために負けてしまったが、GⅠでも楽しみな逸材。

 

1着 ☆インディチャンプ

スタートこそ後手を踏んだが、じわっと2の脚を使い中団内の絶好のポジションを確保。

直線でも前がぽっかり開き、後は抜け出すだけ。

今回のように内枠を引いて、直線前が上手いこと開くくらいの恵まれ方をしないとGⅠで頭まではなんとなくなさそう。

 

3着 △サトノアレス

一度崩れたディープを買いたくないと評価を下げてしまったが、ロスなく最内を回りじっくり脚を溜めての3着。

出していくとダメなタイプだし、前が崩れて差しの決まる展開になったのも味方した。

勝ち切るには余程恵まれないと厳しい。

 

4着 …ロードクエスト

道中は上位陣と同じような位置からの競馬だったし、展開の助けもあった。

 

5着 △タワーオブロンドン

1600mでガチンコの末脚勝負では分が悪かった。

立ち回りを問われる競馬か距離短縮で改めて。

 

6着 …ストーミーシー

末脚は毎回使えている馬なので、展開が向いた。

いつかもう一度大穴をあけそう。

 

7着 △リライアブルエース

直線入口で追い出しを待たされて、直線半ばでも進路を変えるシーンがあった。

ただ、それがなくてもそれほど結果は変わらなかっただろう。

 

8着 〇レイエンダ

期待していたが、最後方からのレースになり上がり最速を繰り出すも8着。

距離短縮とはいえもう少しポジションをとるような競馬をしてもらいたかったが、大外枠ということもあり仕方なかったのだろう。

距離延長なら狙ってみたい。

 

9着 ▲ロジクライ

キレ味勝負だと厳しいが、時計勝負ならと思い3番手評価にしていたのだが、想像以上の激流に巻き込まれてしまった。

これは度外視してもいい。

 

次走注目馬

 

インディチャンプ

レッドオルガ

ロジクライ

タワーオブロンドン(短縮)

レイエンダ(延長)

 

 

きさらぎ賞

 

予想はこちら→きさらぎ賞 予想

結果

1着 ▲ダノンチェイサー
2着 …タガノディアマンテ
3着 …ランスオブプラーナ

少頭数で馬券的な妙味がないと思っていたが、終わってみれば波乱。

このレースの直前に結構な雨量の雨が降り、元々悪い馬場がさらに悪化して重馬場適性を問われる馬場に。

メンバー的にも馬場状態もクラシックに直結するとは思えない。

 

5着 ◎メイショウテンゲン

今の力のいる馬場なら通用するかと思って本命にしたのだが、想定以上の雨。外枠からダラダラと外を走らされて仕掛けもワンテンポ早かった。

じわじわと伸びては来ているので、良馬場で上がりのかかる競馬で再び狙ってみたい。

 

1着 ▲ダノンチェイサー

きっちりと先行して、後続の有力馬が重馬場で力を出せなかったことが好走の大きな要因だったのだろうが、ディープインパクト産駒ながら福島の時計のかかる競馬で好走しており上位人気の中では重馬場適性が高かったのだろう。

評価が難しい1戦になってしまったが、このレースの勝利は課題評価しないほうがよさそう。

 

2着 …タガノディアマンテ

道中は最後方でポツンという競馬だったが、作戦が嵌ったこともあり大外ぶん回しで2着。

今回は嵌りすぎてしまった感じがあるし、時計の出る競馬では厳しそう。

クラシックが終わり、重馬場での競馬に出てきたときは抑えておきたい。

 

3着 …ランスオブプラーナ

後続の馬が馬場で力を出し切れず3着に粘りこみ。

距離短縮で自己条件なら。

 

4着 △ヴァンドギャルド

馬場状態が堪えたか。

ホープフルステークスで不利を受けているように、操縦性に欠ける印象。

今後もあんまり買いたい馬ではない。

 

次走注目馬

 

今回は特殊な馬場すぎたために、まともな競馬ができた馬が少ない。

今後の参考にはならなそう。

 

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