【先週の重賞回顧&予想結果】弥生賞

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弥生賞 回顧

 

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結果

1着 …メイショウテンゲン
2着 …シュヴァルツリーゼ
3着 ▲ブレイキングドーン

ルメール騎手が落馬負傷の影響で、ラストドラフトは田辺騎手へ乗り替わり。

雨予報だったが、想像よりも雨の降り出しが早く、想定以上の重馬場になり、通ったコースや馬場適性の問われるレースに。

ラストドラフトが最内枠を生かして逃げ、ニシノデイジー、カントルもそれに続いて先行。

外枠スタートでずっと外々を回った、メイショウテンゲンが重馬場を味方につけて外から伸びてきて1着。

後方で脚を溜めていたシュバルツリーゼと早めに外から上がっていったブレイキングドーンが2,3着。

 

4着 ◎ニシノデイジー

負けるとすれば、ポジションを取れずに差し損ねるパターンだと思っていたが、今回はポジションを取ったことが逆に仇となり、馬場のいいところを通った馬に外から差されてしまった。

まあ、所詮トライアルで賞金も持っているので負ける方が普通といえば普通だが

予想として、賞金を持っている馬を狙うというのは良くない予想だった。

 

1着 …メイショウテンゲン

きさらぎ賞では本命を打っており、回顧でも時計のかかる馬場で狙ってみたいと書いていたのですが、外枠だったということとコース取りが良かったことはあったが、まさか重馬場で好走してしまうとは。

スタートからスピードの乗りが悪く、皐月賞ではさらに後方に置かれてしまうだろう。
外枠を引いて、前が完全につぶれる流れにでもならないと本番での好走は難しそう。

 

2着 …シュヴァルツリーゼ

新馬戦のレースぶり、調教の映像を見て、まだまだ幼く、まともに走れていなかったので、中山の小回りでは走れないと思っていたが、レースでは幼さを見せながら2着を確保。

少頭数+重馬場で馬群がばらけたことで好走出来た感じ。

あんなちぐはぐでもここまで走れているので、癖が良くなれば今後も活躍できそうだが、多頭数の皐月賞は最低でも外枠でないと厳しいだろうし、この馬に関しては調教映像をしっかり見て評価を決めたい。

 

3着 ▲ブレイキングドーン

前半は後方でじっくり構えて、きっちり皐月賞の優先出走権を確保するあたり、流石福永騎手といったところ。

展開やコース取りが良かったことで、ギリギリ3着という内容で、本番では厳しいだろう。

 

5着 △カントル

デムーロらしく、4コーナーで内を突いたが、外からニシノデイジーに被されてしまい結局終始馬場の悪いところを走らされてしまった。

癖が良い馬ではないし、兄貴と比べると見劣るので人気先行で危険な馬。

 

6着 ☆サトノラディウス

重馬場が合わなかった。

良馬場で見直し。

 

7着 〇ラストドラフト

大して強くない馬で、ルメールが京成杯で持って来てしまったことがそもそもおかしかった。

せめて今回まぐれでも好走してくれれば、皐月賞で人気を吸ってくれただろうが、この負け+ルメールじゃないということで本番嫌う妙味がなくなってしまった。

 

8着  ナイママ

スタミナ勝負ならと思い印は回したが、思うようなレース展開にならず。

どこかで穴をあけることもありそうだが、走れるレンジが狭い上に、鞍上がこの馬の良さを引き出せることも少なそう。

 

次走注目馬

 

皐月賞で勝負になりそうな馬はいなかった。

人気薄なら抑えてもいいかな程度。

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