【先週の重賞回顧&予想結果】ヴィクトリアマイル

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こんばんは!五九楽です!

久しぶりの重賞回顧記事です。

本来は他の記事を書こうと思ったのですが、ネタがありませんでした(^^;

重賞回顧記事に関しては、オークス、ダービーまで書いたところで少し方向転換しようと思っております。

それまで、お付き合いください。

 

ヴィクトリアマイル

 

予想はこちら→ヴィクトリアマイル

結果

1着 …ノームコア
2着 △1 プリモシーン
3着 …クロコスミア

 

内枠から好スタートを切ったアマルフィコーストとクロコスミアがすっとハナに立つ展開に思えたが、やや出負けしたアエロリットが押して強気にハナを主張。

そのため、1000m通過が56.1というハイペースに。

中段から決め手のある馬が好走できるレースになり、じっくり脚を溜めて追い出しをワンテンポ遅らせたノームコアが先に抜け出したラッキーライラックを交わして、プリモシーンの追撃を押さえて優勝。

1.30.5というレコードタイムがでたが、馬場による影響が大きくタイム自体はそれほど大きく評価しないほうがいいだろう。

 

1着 …ノームコア

2歳時のアスター賞以来のマイル戦であり、高速馬場には合わないと思っていたのだが、レーン騎手が中団でしっかり脚を溜めて直線でも慌てることなく外に持ち出すまで我慢。

追われるとグイグイ伸びてきてプリモシーンを退けて1.30.5という時計で優勝。

もう少し距離が長い方がよさそうなイメージなのだが、レーン騎手は「この馬にぴったりのペースになってくれた」とコメントしており、ペースが流れたくらいの方がいいタイプなのかも。

故障してしまったようですね(>_<)

残念です。。。

 

2着 △1 プリモシーン

スタートをきっちり決めて、出していかずポジションを確保できたことで最後の伸びにつながった。

福永騎手とは非常に手が合っている印象。

 

3着 …クロコスミア

好スタートを決めて、好枠を生かし、外から被されるようなシーンが合っても自分のペースをしっかりと守って最後までしっかり走り切った。

強い馬相手のほうが好走が目立つタイプで、今後も展開が恵まれそうならそれだけで印を回した方がいい馬だろう。

 

4着 ◎ラッキーライラック

直線で一瞬先頭にたつシーンもあったが、最後に失速してしまい一度は完全に離したクロコスミアにも逆転されてしまった。

前半せかした割にはポジションを取れておらず、仕掛けもやや早かった。

 

5着 ☆アエロリット

スタートからの行き脚が悪かったために、強引に攻めすぎた。

この辺の行き脚の悪さというのが、海外遠征帰りの影響だったのかも。

それでも、この展開を考えれば能力の高さは見せつけた。

 

6着 …ミエノサクシード

じっくり後方で脚を溜めて、ロスなく内を突いてきたがポジションが後ろすぎた。

阪神外回りのように差しの決まりやすい条件に変われば。

 

8着 △2ミッキーチャーム

外からアエロリットがグイグイ行ってもかかるそぶりも見せず気性の成長は感じられた。

ハイペースのマイル戦ではペースが合わない。

スローの1800m戦くらいがベスト条件かも。

 

11着 〇レッドオルガ

エンジンのかかりが遅いタイプなので、内枠ならこういうことになる可能性も考えていたが、直線での不利があまりに痛恨だった。

度外視でいい。

 

15着 …フロンテアクイーン

決め手がない馬でこの大外枠は厳しかった。

内枠で一瞬の足が生きる舞台に変われば。

 

次走注目馬

 

アエロリット (すんなり先行できれば)

ミッキーチャーム (距離延長〇)

レッドオルガ (スムーズに競馬ができれば)

フロンテアクイーン (立ち回り力を生かせる条件なら)

 

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