【先週の重賞回顧&予想結果】フェアリーステークス&日経新春杯

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こんばんは!

3日間開催で重賞が3つあるので、今週も回顧記事を2回に分けてお送りします!

 

フェアリーステークス

 

予想はこちら→フェアリーステークス 予想

結果

1着 ☆フィリアプーラ
2着  ..ホウオウカトリーヌ
3着 △グレイスアン

有力馬が抽選に漏れたことで、メンバーレベルが低くなった1戦。

1200mからの距離延長組である、サンタンデールがハナを奪ったが、600m通過36.1というスローペース。

先行した馬に有利なペースだったが、先行した馬は折り合いを欠き自滅。
内枠から上手くさばいてきたフィリアプーラが前走に続き、豪快な追い込みを決めた。

 

5着 ◎アクアミラビリス

デムーロらしくしっかりポジションを取っての競馬になったが、スローだったことで新馬戦以上に折り合いを欠いてしまった。

右回りも力のいる馬場も向いていなそうなので、シンプルに東京で狙ってみたい。

1着 ☆フィリアプーラ

基本的にこのレースで好走した馬は評価しない方が良さそうだが、この馬は前走を好タイムで勝っており、この舞台なら今後も好走できそう。

 

2着 ..ホウオウカトリーヌ

1200mからの距離延長では厳しいかと思い、評価を下げてしまったがスローでスタミナの問われないレースになったことがいい方に働いた。

この時期だからマイルをこなせたとも言えそうで、クラシックを過ぎれば距離を短縮したときを狙ってみたい。

 

3着 △グレイスアン

恵まれただけというレース内容だが、レースセンスはあるタイプ。
立ち回り勝負になりそうなときに。

 

4着 △エフティイーリス

エビちゃんスペシャル炸裂。

内枠スタートだったが、スタートで後手を踏み徐々に外へ持ち出して4コーナーから早めの追い出しという競馬で非常にロスの多い競馬だった。

見直し可能ともいえる内容だが、このレースでロスのある競馬をしたからといって今後活躍できるとは…

7着 △レディードリー

いつかは穴をあけると思って狙っているのだが、今回は流れが向かなかった。

それでも外を回して上がり最速の競馬はできており、舞台が合えば。

 

8着 〇チビラーサン

後方から末脚だけの競馬。

ロスこそ多かったものの、もう少し伸びてきて欲しかった。

距離短縮なら好走もありそうだが、スタート悪く信用しにくい馬になってしまった。

 

10着 △アゴベイ

後方からの競馬だったが、他の馬と比べると距離ロス少なく運べており前走から考えると全く伸びなかった。

坂の途中で止まったというコメントも出ているので、暮れの中山が合わなかったと考えた方がよさそう。

 

11着 ▲プリミエラムール

積極的にレースをしたが、力んで走ってしまい力を出し切れなかった。
距離短縮なら多少のねらい目も。

 

次走注目馬

 

フィリアプーラ

レディードリー(距離短縮&人気薄)

アゴベイ(パワーの要求されない馬場)

 

日経新春杯

 

予想はこちら→日経新春杯 予想

結果

1着 △グローリーヴェイズ
2着 〇ルックトゥワイス
3着 ☆シュペルミエール

逃げ馬のそろった1戦で、どの馬が逃げるか?という感じだったが、逃げないと良さが出ないアイトーンが何が何でもハナといった勢いでハナへ。

その結果、スタートから3Fで12.6-10.7-10.8という超ハイペース。道中で息を入れたときにあっさり後続との差が詰まってしまった上に、早めにメイショウテッコンが捲りに来たことで先行馬は壊滅。

今の京都の時計のかかる馬場への適性と、展開が向かないと好走するのは難しいレースだった。

 

15着 ◎アフリカンゴールド

出遅れてからポジションを取りに行ったが、先行馬には厳しい流れで、この馬自身全くリズムが取れた走りができていなかった。

なかなかない特殊なレースだったので、度外視でもよさそうだがもう少し上手にレースができる馬だったはずなのだが。

 

1着 △グローリーヴェイズ

スタートしてからすっとインを取り、全くロスのない理想的な競馬。

とはいえ、この時計がかかる舞台が向いていたとは思えず着差以上に価値のある勝利だった。

大舞台での活躍に期待。

 

2着 〇ルックトゥワイス

この馬はやはり東京競馬よりもこういう時計のかかる競馬の方が向いているのだろう。

勝ち馬に完璧に乗られてしまっての負けといえるが、脚質の都合上こうなってしまうのは仕方ない。

今後も、強い馬にうまく乗られてしまうと勝ち切れない競馬が続くかも。

 

3着 ☆シュペルミエール

休み明け後の条件戦の内容が良かったので、上位評価していたがまさかの3番人気。

力を出し切れなかった馬が多い中、この馬は展開や適性が向いた。

最後は伸び負けという印象。

 

4着 ▲ノーブルマーズ

先行せず後方からの競馬になったが、やはり時計のかかる馬場は非常に得意。

内枠でもう少し距離ロスのない競馬が出来ていれば2着はあっただろう。

 

5着 ..エーティーサンダー

あっと驚く大激走。

これまでの競馬の内容を考えれば、力のいる馬場が向いただけという評価になりそうだが、今回のレースで先行して残るのは力がなければできない。

特殊な競馬だったので、自己条件で鉄板と判断するのは危なそうだが。

 

6着 △ムイトオブリガード

馬場状態が向かなかった。重め残りだったことも影響したか。

 

9着 △メイショウテッコン

スタートで後手を踏み、後方から。

後方からでは勝負にならない馬だし、抑えも効かなかったのであの形になったが流石にあれでは厳しかった。

スッと先行できれば。

 

14着 ..アイトーン

今回は玉砕して当然といえるレースだった。

今後もこういう競馬を続けていってほしいし、すっとハナを奪えれば逃げ馬だけにどこかで激走がありそう。

 

次走注目馬

 

グローリーヴェイズ

ルックトゥワイス(上がりのかかる競馬)

ムイトオブリガード(絞れれば)

メイショウテッコン

 

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