【先週の重賞回顧&予想結果】中山金杯、京都金杯!

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こんばんは!

今年からブログ更新を頑張ろう!ということで予想結果や重賞回顧をしていきます!

本当はシンザン記念まで一緒に書きたかったのですが、時間的に厳しかったので明日にします(^^;

 

中山金杯

 

予想はこちら→中山金杯 予想

結果

1着 △ウインブライト
2着 △ステイフーリッシュ
3着 …タニノフランケル

最内枠のタニノフランケルがスタートから積極的に促してハナへ。

道中でステイフーリッシュとタイムフライヤーが早めに動きだしたためになかなか緩むところがなかった。
内でじっくり脚を溜めていた馬は、馬郡を捌けずごちゃつき、外を回っていた馬は道中の追走でスタミナを使ってしまったために伸びきれず。

中段外目追走で、2頭の仕掛けよりもワンテンポ遅らせたウインブライトが外から差し切り勝ち。

 

7着 ◎エアアンセム

どんな展開、馬場状態になっても大丈夫だろうということで本命にしていたが、かなり後ろのポジションに。
直線でも内に閉じ込められてしまい、満足に追えない中での上がり最速でスムーズならあっさりまでありそうだった。

この敗戦は度外視でいいだろう。

 

1着 △ウインブライト

立ち回り勝負向きで、もう少し内のほうがいいと思い5番手評価にしてしまったが、うまく流れにのり快勝。

この時期の中山で、相手が力を出し切れなかったなどの好条件が重なった部分も大きかった。

それにしても、この馬を3番人気にする競馬ファンのレベルの高さに驚き(^^;

 

2着 △ステイフーリッシュ

週中の予想オッズではかなり上位の人気だったが、蓋をあけてみれば7番人気。

やや強引な競馬だったが、根本的な能力は高いので能力の問われる競馬になったのが良かったのだろう。

今後も不安はスローの決め手勝負になった時。

 

3着 …タニノフランケル

スタートから行き脚がつかず、ハナに行くまでスムーズだったとは言えないが逃げて3着を確保。

結果的に、外から仕掛けられたことで緩むところができず後続に脚を使わせた逃げができたのが勝因だろう。

ただ、今回のスタートや行き脚を見る限り、相手や枠順次第では逃げられないこともありそう。

 

4着 △アドマイヤリード

横山騎手がきっちりインの4~5番手を取ってきたので、やられたかと思ったが伸びあぐねて4着。

ロングスパート戦には向いておらず、スローの勝負が得意なタイプなのだろう。

ポジションを取れるようになったのは素直に評価できるので、(いつポツンをするかわからないが)スローの決め手比べの競馬になれば。

 

5着 …タイムフライヤー

危険な人気馬だと思っていたので、想定内の結果。

やや強引だった部分はあるが、能力的に過大評価されているのだろう。

時計のかかる差し競馬ならいつかは好走しそうだが。

 

6着 …マイネルサージュ

大外枠でダラダラ外を通らされる厳しい展開で、6着。

内の馬がつぶれるくらいもっとスタミナが要求される競馬なら面白い。

意外と狙いやすい馬なので、上がりがかかる競馬になりそうな時は抑えたほうが良さそう。

中山2200mや時計のかかる福島がねらい目。

 

8着 ▲ランガディア

重賞で立ち回り勝負にならず、こういうポテンシャルが問われるレースになってしまっては苦しかった。

 

9着 △サンマルティン

マーフィー騎手らしくいつもよりポジションは取ってきたが、道中もスムーズな走りができずなだれ込んだだけ。

ポツンくらい思い切った追い込みのほうがいいのかもしれないが、信用しにくい馬になってしまった。

 

12着 ☆マウントゴールド

位置が取れなければあっさり負けると思っていたので、この競馬ではこの結果でも仕方なし。

度外視でいい内容ではあったが、これで次ポジションを取れればいいが…

 

13着 〇コズミックフォース

立ち回り勝負ならと思っていたので、こういうスタミナが要求されるレースになってしまっては厳しかった。

人気がないときに立ち回りだけで馬券に絡むパターンに今後期待!

 

次走注目馬

 

エアアンセム

マイネルサージュ(上がりがかかるとき)

アドマイヤリード(スローになりそうなとき)

コズミックフォース(立ち回り勝負&内枠〇)

 

京都金杯

 

予想はこちら→京都金杯 予想

結果

1着 ▲パクスアメリカーナ
2着 〇マイスタイル
3着 …ミエノサクシード

7着 ◎グァンチャーレ

グリーンベルトができる1回京都開催なので、内、先行を狙ったが想定よりも時計のかかる馬場に。

ツーエムマイスターがハナを切り、例年ならあっさり先行、内枠決着するようなレースだったのだが時計がかかったことと、内がごちゃついたことで外からの差しも効いた。

 

6着 ◎グァンチャーレ

走っても走っても人気にならない馬で、理想的な枠、理想的な競馬ができたが、想定よりも内が有利ではなくキレる脚がないのに捌きが遅れてしまい6着。

内が空いたシーンもあっただけに、デムーロならこじ開けてきただろうに。
結果的にやや狙われすぎていた感じがあり、こういうタイプはやっぱり人気がないときこそなのだろう。

 

1着 ▲パクスアメリカーナ

能力はここでは上位だと思っていたし、川田騎手なのできっちり先行してくるとは思っていたが、ここまで馬場が味方するとは思っていなかった。

一昨年までの金杯ならこういうレースをすれば取りこぼすパターンだったのだが。

あとは、春の高速時計に対応できるかどうか。

 

2着 〇マイスタイル

前走の中日新聞杯は完全に自爆で度外視できる。

今回は中京の2000mと違い、行ってしまえばオーバーペースでも粘れると思ってこの騎手でも対抗に。

馬場読みは外れてしまったが、馬が想像以上に強かった。

人気のないときは買いたい馬(笑)

 

3着 …ミエノサクシード

全く眼中になかったが、時計のかかる馬場で強い差し馬が内でごちゃついたことで3着に来れた。

自分のペースで走らないと脚がたまらないし、それだと届かないしで買い時は難しい。

 

4着 △アドマイヤアルバ

道中は内をロスなく運ぶ理想的な競馬ができたが、直線ではスムーズに追えず4着。

スタートと行き脚に不安はあるものの、ひるまず馬郡を割って来れたのは評価して良い。

そもそも、京都新聞杯2着、ダービー最速上がりといいところはある馬なので今後の活躍に期待できそう。

 

5着 ヒーズインラブ

道中は勝ち馬と同じようなポジションで、直線も窮屈なシーンこそあったものの他の差し馬に比べれば不利は少なかった。

人気になりにくい馬なので、狙いたいところ。
有利な枠順や、あまりにも人気がない時がねらい目か。

 

7着 サラキア

そもそも、なぜここを使ってきたのかよくわからなかった。

不器用なので、立ち回り勝負には向いておらず、かといってタフな馬場も苦手そう。

時計は出るが差しの決まる阪神外回りや、東京でのよーいどんの競馬でないと人気以上に走るのは難しそう。

 

8着 カツジ

出遅れが致命的だった。

道中かなりゆったり走らないと終いが生きない。

ポツンくらいの極端な競馬なら。

 

11着 トゥラヴェスーラ

前、内の止まらない馬場なら1600mでも誤魔化しが効くと期待していたが、時計のかかる馬場で万事休す。

素直に距離短縮で狙いたい。

 

次走注目馬

 

アドマイヤアルバ

トゥラヴェスーラ(距離短縮)

 

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