【京都牝馬ステークス2019 展望】

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京都牝馬ステークス 展望

 

2019年1月16日に京都競馬場、芝1400mで行われる京都牝馬ステークスの展望です!

今年の京都牝馬ステークスの主な出走予定馬は、ミスパンテール、ワントゥワン、アルーシャ、リバティハイツ、エイシンティンクル、ベルーガなど。

 

過去5年のデータ

 

 

2016年より距離が1600mから1400mに変更。

最終週に行われるということで、外枠の差し馬の好走が目立っており、今年の京都の馬場状態を考えても外差しが決まりそう。

外枠はどんなに穴でも抑えた方がいいかもしれない。

 

出走馬一言考察

 

ミスパンテール

エリザベス女王杯は距離が長かったし、府中牝馬ステークス、ヴィクトリアマイルはスローの切れ味勝負になってしまった。

逃げることもできるし、馬郡を縫うような操縦性の良さを持っているのも強み。

昨年よりメンバーが強いし、外差しの決まるガチンコ競馬となるとこの馬の良さは減ってしまいそう。

人気になるのは確実ですし、本命を打つことはないと思います。

 

ワントゥワン

前走は末脚が全くの不発に終わってしまったが、阪神カップは内枠の先行馬ばかりが先着したレースで、14番枠からダラダラと外を走らされあまりにもロスが多すぎた。

急かしてポジションを取ろうとすると良さが消えてしまうので、展開次第な部分が大きい。

荒れ馬場が得意なデムーロで、外差しの決まる馬場ならいい条件のようだが人気ほどの信用はできないだろう。

 

アルーシャ

毎週書いている気がする藤沢&ルメールのコンビ(笑)

ここまですべて3着以内に好走しており、3連勝中なので人気にはなるだろうが今回が重賞初挑戦。

今の京都の馬場ではディープインパクト産駒の小柄な牝馬の良さを生かせそうもなく、ルメールもそれほど乗れていないので軽視でいいのでは?

 

リバティハイツ

ポートアイランドステークスとターコイズステークスで好走してきたが、フィリーズレビューまでのレース振りを見る限り、1400mでペースが流れた方がいいタイプ。

決め手がないので、今の京都の馬場で頭までは厳しそうだが、2~3着になだれ込みなら。

 

ベルーガ

なんとも評価が難しい1頭。

前走は内の馬が有利な展開で、やや出遅れて直線でも追い出しを待たされるようなシーンがあり度外視でいい内容。

器用なタイプではないし、今の外差しの決まる京都の馬場はよさそうだが根本的な能力が少し足りない気がする。

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

前走は好走馬に比べると外々を回る競馬に。

それでも最後までしっかり伸びてきており、今の京都の馬場を味方にできれば。

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