【京都新聞杯2019 予想】高速馬場での立ち回り競馬に期待!

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こんばんは!

ブラストワンピースの次走がルメール騎手で目黒記念になるみたいですね。

個人的にこういう乗り替わりはあまり好きではありませんが、前走勝って乗り替わりではないですからね。

正直、ブラストワンピースでの騎乗はさほど上手ではありませんでしたし、しょうがない気も…

最近の競馬を見ていると騎手の大事さっていうのは痛感させられるものがありますし、シビアな乗り替わりも仕方がないのかなと思われます。

下手な騎手を乗せるとドンドン馬が悪くなる(POG指名馬を内田騎手に壊されました…)ので、スタートを決めてちゃんと先行できるルメール騎手を乗せたいというのは今後も考えるとベストな選択なのでしょう。

ただ、旬な有力馬同士の激突はダービー以外もう見れないかもしれませんね(>_<)

JRAモレイラ騎手受からせてくれないかな。

 

今年一番盛り上がったのが安田記念なんてことになりそう(^^;

 

 

2019年5月4日に京都競馬場、芝2200mで行われる京都新聞杯(GⅡ)の予想です!

今年の京都新聞杯の主な出走予定馬は、ブレイキングドーン、タガノディアマンテ、トーセンスカイ、ロジャーバローズ、サトノソロモン、フランクリンなど。

週中に展望記事もアップしています!

こちら→京都新聞杯 展望

 

京都新聞杯 予想

 

ダービーへの最終戦という位置づけのレースだが、このレースは立ち回り力が求められることが多いレース。

今年の京都の馬場状態や出走メンバーを考えても、スムースに捌いてきた馬が好走できるレースになりそう。

 

 

本命◎は[最強]競馬ブログランキングへ

(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

近走力を出し切れておらず、絶好枠を引けたこの馬。

ここまでのレースぶりを見ると、じっくり脚さえ溜められればしっかりと最後まで伸びてこられるし、反応も良く立ち回り競馬にも対応できそう。

500万すら勝てていないが、ここ2走の走りを見る限り、いつでも勝ちあがれるだけの馬。

 

○オールイズウェル

この馬も好枠を引けたが、1番枠で前走がわかりやすい騎乗ミスだったのでかなり人気になってしまいそう。

負けているレースでも、最後はしっかり伸びてきており距離延長はいい方に働きそうだが、エンジンのかかりが遅く立ち回り勝負に向いているイメージはない。

内でロスなく運んで、直線でスムーズに追い出せればあっさり突き抜けそうだが、少しでも追い出しが遅れてしまうと意外と脆いかも。

 

▲ロジャーバローズ

前走のスプリングステークスは大外枠からのスタートでペースもある程度流れていたため伸びきれず。

2000m以上のスローの流れがこの馬にはもっとも合っていそう。

内枠からロスのない競馬が出来れば。

 

☆モズベッロ

もう少し内枠を引いてくれればもう少し重い印を打ちたい馬だったのだが、最悪の大外枠。

新馬戦は脚を余す形での4着だったし、未勝利戦は好内容での勝ちあがり。

若葉ステークスでは出遅れてしまいロスの多い競馬になったが、2着のワールドプレミアとはコース取りを考えればそれほど差はなかった。

当たりが強くやや強引な藤井騎手も合っていそうだし、出遅れても腹をくくったイン突きが出来れば食い込みが合っても。

 

△1 ブレイキングドーン

能力は高そうだが、高速馬場に合っているイメージが全くない。

とは言え、福永騎手でこの枠ならすっと出して好位のインで競馬が出来そうだし、今回のメンバーに高速馬場に強そうな馬がいない。

想定より人気にならなそうだし、下手に嫌わず5番手評価。

 

△2 ヒーリングマインド

今回のメンバーで最も能力がありそうなのはこの馬なのだが、条件と枠順が悪い。

能力勝負のような形になれば好走できそうだが、今の京都の馬場では。

 

 

予想印

 

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〇オールイズウェル
▲ロジャーバローズ
☆モズベッロ
△1ブレイキングドーン
△2ヒーリングマインド

 

買い方

 

ワイド

◎-〇

馬連

◎-〇▲☆△1△2

3連複

◎-〇▲☆-〇▲☆△

 

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