【京王杯スプリングカップ2019 予想】高速馬場想定!

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こんばんは!

久しぶりにジムに行って一汗かいてきました!

暖かくなってきてジムに行きやすくはなったのですが、帰りが暑い(^^;

 

2019年5月11日に東京競馬場、芝1400mで行われる京王杯スプリングカップの予想です!

今年の京王杯スプリングカップの主な出走予定馬は、タワーオブロンドン、サトノアレス、トゥザクラウン、スマートオーディン、ロジクライ、ロードクエストなど。

 

週中に展望記事もアップしています!

こちら→京王杯スプリングカップ2019 展望

 

京王杯スプリングカップ 予想

 

安田記念の前哨戦である京王杯スプリングカップ。

 

本命◎は[最強]競馬ブログランキングへ

(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

前走は距離が短く適性外のレースだっただけでなく、内枠がかなり有利な馬場状態。

鞍上もかなり内を意識したレースをしているように映ったが、そのせいでリズムを欠くちぐはぐな競馬に。結局、内をつくこともできず外を回り前が壁になってしまった。

決め手が足りないこともあり8着に負けてしまったが、それでも0.5差なら十分好走といえるレベル。

1400mでも少し距離は足りない気もするが、今回のメンバーは差し馬が多く相対的にある程度ポジションは取れそう。

7走前、5走前を見ても高速馬場での競馬は得意なので、時計勝負でも。

 

〇トゥザクラウン

血統だけで過剰人気してしまうタイプで、実績的にもまだ格下なので「買いたい!」というタイプではないのだが、ここ2走の走りを見る限りいきなり通用する能力がありそう。

展開にも恵まれそうだし、少しでも外差し馬場になる気配がなければ普通に好走してきそう。

 

 

▲キャナルストリート

3歳時のフローラステークス以来の重賞挑戦になるが、この馬が穴馬なら面白そう。

前走の雲雀ステークスのタイム1.20.7というのは馬場状態を考えれば優秀なタイム。

東京1400mは(2.1.0.0)と最も得意としている条件だし、3走前の国立特別では負けてしまったとはいえ1.19.9で走破しており、時計的な裏付けも十分。

ノーザンファーム生産馬ではないが、間隔をあけてもいきなり走れるタイプ。

やや格下の感じはあるので3番手としたが、好走しても驚けない。

 

☆スマートオーディン

東スポ杯、毎日杯、京都新聞杯と出世レースを制しハイレベルだったダービーでも5番人気に支持されたほどの馬。

ダービーの後故障してしまい、2年後ようやく復帰。

逃げや捲りの競馬では結果が出せなかったが、腹をくくった追い込み戦法に変えた金杯では10着だったものの、上がり最速を記録。

多少復調気配を見せてきたと思っていた前走では、離れた最後方から4コーナー大外を回って17頭をごぼう抜きする豪快な末脚を見せつけての優勝で完全復活を印象付けた。

前走はレース上がりよりも1.2早い脚を使えているのは評価しなければいけないが、前走の最後は12.0もかかっており、レース上がりは34.6。

今回のレースでは、ブロワやトゥザクラウンが暴走しないかぎり34.0くらいの上がり時計になりそうで、いかに道中ゆったり走れるかが重要になるこの馬は最後方から32秒台前半の時計を出す以外好走の道はなさそう。

そもそもファンの多い馬だし、前走派手だった分だけ人気になってしまいそうで馬券的な妙味はなさそうなので4番手評価。

 

△1 タワーオブロンドン

2歳時は順調に使えていたが、ここにきてなかなかレースに使えておらず、今回は3か月の休み明けでの出走。

2歳時のレースを見ている限りでは、1600mよりは1400mのほうが合っていそうで前走からの距離短縮はいいほうに働きそう。

外国産馬だけに仕上がりが早く、それだけで2歳時は好走していたイメージがあるし、前走は直線で一度挟まれるわかりやすい不利。

感覚的にあまり買いたい馬ではないのですが…

 

△2 エントシャイデン

前走はスマートオーディンに後方からあっさり抜かれたような結果になってしまったが、4コーナーでの捌きに手間取ってスムーズに加速できなかった。

今回相手は強くなるし、わからない部分も大きいが田辺騎手が乗ることもあり激走もあるかも。

 

△3 サトノアレス

海外遠征を直前で取りやめて臨んだ阪神カップで15着に惨敗したので、ディープインパクト産駒らしくここから垂れてしまうかと思っていたが、前走のハイレベルだった東京新聞杯で3着に好走しまだ枯れていないところを証明。

昨年このレースで後方から豪快な追い込みで3着まで好走しており、東京コースは非常に得意。

前走の東京新聞杯は内が有利なレースでは、ロスのほとんどないコース取りで競馬ができていたし恵まれた部分も大きかったが今回も内枠を引くことが出来たし、この馬は差し馬のわりには器用なタイプ。

基本的に1400mは短いはずだし、シンプルに柴山騎手というのも不安なのでこのくらいの評価。

 

△4 ロードクエスト

どうしてもあと一歩足りないという競馬が続いているが、距離短縮+デムーロへの乗り替わりはプラスになるはず。

 

△5 リナーテ

1600mのターコイズステークスではもう少し足りない印象を受けたが、1400mに距離を短縮してきた前走の京都牝馬ステークスでは、4コーナー後方からグーンと伸びてきて、いったんは先頭に立つほど見せ場をつくった。

前走好走しており、武豊騎手が乗るので人気にはなりそうだが時計勝負というのはかなり怪しい。

後方から競馬をするようだと厳しい気もするが、3走前の白秋ステークスでは32.4という上がりを使えているので一応抑えておきたい。

 

予想印

 

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〇トゥザクラウン
▲キャナルストリート
☆スマートオーディン
△1 タワーオブロンドン
△2 エントシャイデン
△3 サトノアレス
△4 ロードクエスト
△5 リナーテ

 

買い方

 

上手く流れに乗れれば頭までありそうなので、頭の馬券もしっかり買いたい。

馬連、馬単

◎→〇▲☆

3連複

◎-〇▲-印
◎-〇▲☆-印

 

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