【京成杯2019 レース展望!】いらないレースなんかじゃない!?

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こんばんは!

この欄に書くことがありません(笑)

もっと視野を広げて日常生活を送らないと(^^;

 

京成杯 展望

 

2019年1月14日に中山競馬場、芝2000mで行われる3歳重賞京成杯(GⅢ)のレース展望です!

今年の京成杯の出走予定馬は、シークレットラン、ラストドラフト、ランフォザローゼス、ダノンラスター、カテドラル、ナイママなど。

 

過去5年のデータ

 

 

ホープフルステークスがGⅠに格上げされたこともあり、このレースの存在意義がなくなってきた感じがあるが、昨年はジェネラーレウーノが皐月賞で3着に好走。

今年は、シンザン記念の日にルメールとデムーロがいなかったからかメンバーが揃わず、こちらとフェアリーステークスにメンバーが集まった感じがあり、近年では一番メンバーが揃ったのではないだろうか?

毎年のように差し馬が3着までに好走してきているが、今年は逃げそうなのがナイママくらいしかおらず、鞍上が鞍上なのでスタミナの問われるレースにせずスローになる可能性が高そう。

中山適性があり、しっかり最後まで脚を使えるタイプの馬を狙ってみたい。

 

出走馬一言考察

 

カイザースクルーン

時計のかかる福島で勝ち上がり、今回と同じ舞台で行われた芙蓉ステークスではロスの多い競馬ながら3着。

葉牡丹賞は、ビュイックが前半から出していく競馬での5着だったが、完全な外差し決着で先行馬の中では最も頑張っていたと評価できる。

ビュイックからの乗り替わりはマイナスだが、穴馬としては面白そう。

 

カテドラル

中京2000mという出世馬が揃う新馬戦で、トーセンカンビーナ、ブラヴァス、ダノンチェイサーを相手に完勝。

実力が問われる阪神1800mの野路菊ステークスでは少頭数だったとはいえ、世代上位の評判だったヴェロックスを相手に勝利で、一気にクラシックが見えてきたが、東スポ杯はまさかの11着。

新馬、野路菊ステークスといい競馬をして、ハイレベルレースでの負けなのでいかにもねらい目に映るのだが、スローの競馬に強く、一瞬の脚しか使えないタイプに映る。

距離延長の中山替わりもいいものとは言えないだろう。

内で詰まるかどうかくらいのレースをした方がよさそうで、前に壁を作って競馬をするのが得意な福永騎手は合っていそうなので、内枠が欲しいところ。

個人的には、ダービーで狙いたい馬なのでここでは(笑)

 

シークレットラン

新種牡馬のダンカーク産駒。

新馬戦こそ2着に敗れてしまったもののキレ負けといった内容だったし、負けたアガラスはハイレベルレースだった東スポ杯で2着。

向きそうだと思っていた中山の未勝利を勝ち上がって、距離延長で挑んだ葉牡丹賞ではまさかのレコード勝ち。

人気のなかった前走でも、時計がかかりパワーが要求されるレースなら好走もできると思って本命にしていたが、まさかのレコード勝ち。

個人的にはPOGで指名しているので、頑張ってほしいが「好きな馬は穴の時に狙う」のが正解だと思っているので、本命にはしない予定。

2歳の早い時期に中山2000mでのレコード勝ちは反動も気になるところだし、新馬戦から徐々にポジションを取れなくなってきているので、人気で信頼はできない。

 

ナイママ

例年レベルの低いレースになることが多い札幌の2歳戦だが、今年はレベルが高く、コスモス賞ではアガラスに勝ち、札幌2歳ステークスはクラージュゲリエに先着。

上がりのかかる競馬でないと厳しいイメージだが、東スポ杯よりははるかに条件が良くなるのですんなり逃げられれば怖い1頭。

ただただ、五十嵐騎手からの乗り替わりが残念…

 

ラストドラフト

この馬が勝った新馬戦は、4着のエデリーも未勝利を勝ち上がっているのでメンバーレベルは高そう。
ただ、2.20.6というとんでもない時計が記録されたジャパンカップデーに行われた新馬戦ということもあり、上がりも含めて時計面はあてにしない方がよさそう。

マルセリーナの子供ということで注目は集めそうだが、ノヴェリスト産駒は冬場に弱い(というよりもそもそも期待値が低い)

超高速馬場の新馬戦と今の時期の中山では馬場質も異なるので、人気ならバッサリまでいきたいところ。

 

ランフォザローゼス

道中を割る仕草を見せながらも、新馬戦からきっちりポジションを確保。直線では、並ばれるシーンも見せながら内から差し返す強い競馬。

葉牡丹賞もスムーズに加速してきたシークレットランとは違い、一度進路をふさがれるシーンがありながら最後までしっかり伸びて2着を確保。

器用さも持ち合わせているし、マーフィー騎手ならこの馬の良さを最大限生かす競馬ができそう。

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

まだまだ未知数な部分が多いがこの馬は好走できる下地がありそう。

新馬戦はスタートが遅く、もたついていたが4コーナーから加速するとしっかり最後まで伸びて完勝。

騎手、厩舎と地味ではあるが、血統的にはこの舞台は向いているし、生産牧場はノーザンファーム。

穴としては絶対抑えておきたい。

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