【中山牝馬ステークス2019 予想】本命は大穴!

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2019年3月9日に中山競馬場、芝1800mで行われる中山牝馬ステークスの展望です!

今年の中山牝馬ステークスの主な出走予定馬は、ミッキーチャーム、ノームコア、クロコスミア、アドマイヤリード、ランドネ、ウラヌスチャームなど。

 

週中に展望記事もアップしています!

こちら→中山牝馬ステークス 展望

 

中山牝馬ステークス 予想

 

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(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

 

実績的には格下だし、全く人気もないがこの馬の激走に賭けてみたい。

今回は、カワキタエンカ、クロコスミア、ランドネ、ミッキーチャーム、ワンブレスアウェイと珍しいほど逃げ馬が揃った。

カワキタエンカはチューリップ賞以降芝のレースでは毎回逃げているし、昨年もこのレースを逃げ切っているので逃げたいはずだし、クロコスミアも何としてもハナに行きたい馬。

先週の競馬で馬場の内側が多少ダメージを受けていそうなので、差しが届く展開になるだろう。

それならこの馬で足りておかしくないだろう。

前走はスタートで出していったものの、すぐに前が詰まり、結局馬がエキサイトしただけで、ポジションを取れず道中でもかかり気味。

直線でも外に持ち出すのに時間がかかり、最後脚を余し気味ながら2着まで追い込んで来た。

負けた馬は、次走オープン特別でロスの多い競馬をしながら4着に好走しているので、着差や斤量を考えればこの馬は勝ち味に遅いだけで、上のクラスでも通用する能力を秘めていそう。

中山コースは実績(1.1.1.1)があるし、唯一の着外は2000m戦だった。

騎手が上手く乗り、展開さえ向けば。

 

〇ノームコア

前走の愛知杯は前残りの流れだったが、唯一後方から追い込んで来て2着を確保。

紫苑ステークスの内容を考えれば、ここでは能力最上位のはず。

ルメール騎手でなく田辺騎手に変わったことが不安材料ではあるが、先週のラストドラフトよりはこちらの方が信用していいはず。

ここで下手な競馬をされてしまうと…

 

▲フロンテアクイーン

前走のターコイズステークスはマーフィー騎手の早仕掛けで失速してしまい4着になってしまったが、元々一瞬の脚しか使えず、1600万でもすんなり勝ちあがれない馬だったことを考えれば、非常に驚かされるレース内容だった。

中山競馬場は得意な馬だし、今回は展開に恵まれそう。

なんとなく三浦騎手は重賞だと不利を受けるイメージがあるし、乗り難しい馬ではあるが力を出し切れれば好勝負だろう。

 

☆ウラヌスチャーム

前走の愛知杯はスローで展開が向かず、出していったことで脚がしっかりと溜まらなかった。

今回は展開も向きそうで、中山も得意コース。

 

△ミッキーチャーム

展開的には厳しそうだが、緩みのないペースの競馬というのはこの馬に合っていそう。

秋華賞はアーモンドアイの2着だったので、やや過大に評価されている感じがあるがそれはすべてが上手くいってのものでいかにも嫌いたくなるタイプなのだが、この馬はその前の札幌や函館の競馬の内容も非常に優秀。

外枠からで同型が多く難しいレースになりそうだが、川田騎手が上手に乗れば頭まで。

 

△アドマイヤリード

前走は展開に恵まれた面がありながら最後は伸びを欠いてしまった。

今回も前走と同じ枠からの競馬になるが、前走のように前半出していってしまうといい脚が使えないし、先週の競馬で内を走るのは有利にはならなそう。

だが、今回は横山騎手だけに、今回は後方からの競馬を試してくる可能性もあり、ポツンからの追い込みが決まるパターンがあるかも。

 

△デンコウアンジュ

走りどころが読みにくい馬だが、力のいる馬場というのはこの馬には向いているはず。

こういうタイプは人気薄で狙うのが基本で、前走好走してしまい人気にもなりそうなので抑えまで。

 

△レイホーロマンス

この馬もいかにもこういう競馬は合いそうな馬。

内田騎手なので、信頼するのは難しいが抑えてはおきたい。

 

 

予想印

 

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〇ノームコア
▲フロンテアクイーン
☆ウラヌスチャーム
△1 ミッキーチャーム
△2 アドマイヤリード
△3 デンコウアンジュ
△4 レイホーロマンス

 

買い方

 

本命馬が大穴なので、シンプルに手広く攻めてみたい。

馬連 ◎-〇▲

ワイド ◎-〇▲

3連複 ◎-〇▲-印(重ね買い)

 

 

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