【レパードステークス2019 展望】

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こんばんは!

夏風邪をひいてしまいました(^^;

なんとなく原因もわかっているのでそのことについて少し書こうかと思っていた矢先に、、、

ディープインパクト急逝というとんでもないニュースが…

仕事中にTwitterで知ったので、初めは嘘だと思っていたのですが17歳という若さで亡くなってしまうとは。

この馬は私の競馬人生に大きな影響を与えてくれた馬なので、後日ちゃんと書きたいと思います。

 

 

レパードステークス 展望

 

2019年8月4日に新潟競馬場、ダート1800mで行われるレパードステークスの展望記事です。

今年のレパードステークスの主な出走予定馬は、デルマルーヴル、ヴァイトブリック、サトノギャロス、アヴァンセ、ハヤヤッコ、ブラックウォーリアなど。

 

過去5年のデータ

なかなか整備されない3歳ダート重賞の一つであるレパードステークス。

このレースしかダート路線の馬が出るレースがないので、3歳ダートの有力馬が揃うことが多いのですが、今年はユニコーンステークス上位の馬も出てこず、JDDを快勝したクリソベリルも出てこない寂しいメンバー構成。

昨年までは古馬との条件戦を走ってきた馬をどう評価するかが重要になってくるレースだったが、今年から降級制度が廃止されてここまでの条件戦を見ていると斤量が有利な3歳馬の活躍が目立っているので、昨年までの感覚で古馬と戦ってきたからと評価を上げるのは危険かも。

新潟のダートコースは先行馬に有利なつくりになっていて、よほどのことがないと外をぶん回しての追い込みは決まらない。

 

 

出走馬一言考察

デルマルーブル

前走のJDDではクリソベリルに離された2着に負けてしまい、3着馬にも差を詰められてしまったが大井の2000mはやや距離が長かったのだろう。

 

反応がいいタイプの馬である程度先行できるというのはこの馬の強みだし、これまでのレースぶりから砂を被っても問題なさそう。

ある程度ポジションが取れそうな枠の並びになれば有力だろう。

 

ヴァイトブリック

前走はハイペースなのに前が残るレースになり、出遅れてから先団に取り付くために脚を使ってしまったこの馬には厳しいレースになってしまった。

前走の大敗で人気を落とすなら考慮する必要のある馬だと思うが、近走スタートが悪くなってしまっているので、新潟コースで買うのは不安の方が大きい。

 

サトノギャロス

前走は古馬に混ざった2勝馬クラスで外から豪快に追い込みを決めて1着。

勝ちっぷりが派手だったので人気にはなりそうですが、大幅な距離延長は血統的にも長そうですしスタートからのスピードの乗りがよくなさそうなので、距離延長でもポジションを取れなそう。

 

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

前走は前残りの展開での惜敗。

距離延長はすんなりこなせるはずだし、ポジションだけしっかり取れれば食い込みが合ってもおかしくないだろう。

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