【フェブラリーステークス2019 展望】インティは意外とあぶない?

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こんばんは!

3日間開催+佐賀記念おつかれさまでした(^O^)/

今年に入ってから馬券の調子がかなり良かったのですが、今週は大きくマイナスを叩いてしまいました(>_<)

馬券の外し方も良くなかったです。

土曜日は一番の勝負レース洛陽ステークスが◎▲☆で決着するも、◎グァンチャーレの2~3着固定でハズレ。

日曜日は、共同通信杯がトリガミ。

京都記念では狙い続けてきたダンビュライトに本命を打てずハズレ。

クイーンカップは〇▲☆という綺麗など縦目決着…

 

と、モヤモヤする結果になってしまいました(>_<)

今週はいよいよフェブラリーステークスも始まりますし、キレイに的中させて今開催もきっちりプラスにしたいと思います!

 

フェブラリーステークス 展望

 

2019年2月17日に東京競馬場、ダート1600mで行われるGⅠフェブラリーステークスの展望です!

今年のフェブラリーステークスの主な出走馬は、インティ、ゴールドドリーム、オメガパフューム、コパノキッキング、サンライズノヴァ、サンライズソア、ノンコノユメ、ユラノトなど。

 

過去5年のデータ

 

ダート最強馬決定戦であるフェブラリーステークス。

芝スタート、ワンターン、長い直線と1800mで走ってきた馬には特殊な条件がそろい、スピード勝負で勝ち上がってきた1400m組にも苦しい特殊なコース。

昨年は、東海ステークスでいいレースをしたテイエムジンソクが東京1600m実績全くなしで敗れているので、東京実績というのは重要なポイントだし、リピーターが走るというのも適性が大切なことを裏付けているのだろう。

 

 

出走馬一言考察

 

インティ

1000万、1600万、東海ステークスと3連続でタイムランクAでの圧勝。

東海ステークスは内容、タイム的に申し分ないが、東海ステークスが行われた日の中京ダートコースは内が有利な馬場だったことに加え、武豊騎手が後続に上手く脚を使わせた。

距離短縮の芝スタートということで、ハナを奪えない可能性もあるし、昨年は東京1600m実績のなかったテイエムジンソクが東海ステークスでは、3着以下を引き離して勝ったにも関わらず、フェブラリーステークスでは惨敗しているし、東京1600mで好走歴がないというのが最大の不安要素だろう。

昨年、東京1600mに好走歴のなかったテイエムジンソクがあっさりフェブラリーステークスで負けてしまっているのも気になるところ。

 

ゴールドドリーム

安定感がないというのが最大の欠点だったのだが、近走ではスタートも安定しポジションも取れるようになってきた。

パワーの要求される東京大賞典こそ負けてしまったが、この舞台の適性は上位馬の中ではトップ。

ルメールならそつなく乗って3着には持って来そう。

 

オメガパフューム

ジャパンダートダービーでは完全に脱落したと思われたところから、最後までじりじり伸びてきてルヴァンスレーヴの2着。

東京大賞典では、ゴールドドリームを倒して4歳世代の強さを見せつけた。

同舞台で行われた青竜ステークスでは、上がり最速こそ使っているもののポジション取りの差で3着で、東京1600mの切れ味勝負ではやや不安が残る。

 

コパノキッキング

前走は不安視された1400mの根岸ステークスを勝利。

ここ数年、根岸ステークスから好走する馬も出てきているが、1600mや1800mでも好走できる馬が東京適性を考えて使われてきたパターンがほとんど。

マーフィー騎手も1600mは無理だとインタビューで語っているし、藤田菜七子騎手には頑張って欲しいが厳しそう。

 

サンライズノヴァ

チャンピオンズカップは外を回した追い込み馬は厳しいレース。

根岸ステークスももう少し見せ場が欲しかったとはいえ、道中の追走で脚を使ってしまった影響があったのだろう。

東京1600mというのはベストな条件だし、ここ2走の連敗で人気を落とすようなら。

 

サンライズソア

ポジションを取って競馬ができれば安定した成績を出しているし、チャンピオンズカップは内枠ならもっと好走できたと思わされるレース内容。

モレイラ騎手からの乗り替わりが必要以上に嫌われて人気を落としそうだが、東京1600mという舞台は昨年の武蔵野ステークスを見ても向いてなさそう。

 

ノンコノユメ

昨年のこのレースの覇者。

とにかく、展開に左右される競馬しかできないので近走の連敗も展開が向かなければこんなもんという感じ。

昨年は根岸ステークスからの連勝で勝ち上がったが今年はぶっつけで脚質、状態共に信用しにくい。

内田騎手にはこれ以上ないくらい合ってる。

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

使い詰めにはなるが、根岸ステークス組で積極的に狙ってみたいのはこの馬。

脚質的にどうしても勝ちきれない馬だが、根岸ステークスでは内枠からある程度ポジションを取って競馬ができた。

距離延長で追走が楽になれば、もっといい脚を使えそう。

内でも苦にするタイプではないので、外枠より内枠のほうがいいかも。

 

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