【ニュージーランドトロフィー2019 展望】

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こんばんは!

新しい元号が発表されましたね!

「令和」

やっぱり予想されているものにはならないんですね(^^;

まだ違和感がありますが、テレビなどで嫌というほど聞くことになるだろうし、(平成最後という言葉がすでに嫌になってます)まあ慣れるでしょう(^^)/

 

 

ニュージーランドトロフィー 展望

 

2019年4月6日に中山競馬場、芝1600mで行われるニュージーランドトロフィーの展望記事です!

今年のニュージーランドトロフィーの主な出走予定馬は、アガラス、ミッキーブラック、メイショウショウブ、ヴィッテルスバッハ、グラタナス、ココフィーユ、コスモカレンドゥラなど。

 

過去5年のデータ

 

NHKマイルカップの前哨戦であるニュージーランドトロフィー。

GⅠの前哨戦でありながら、本番が東京1600mなのに対しこのレースは中山の1600mで問われる適性が異なることもありメンバーもそれほど揃わない印象。

過去のデータを見ても、波乱傾向で強い馬が好走するというよりはコース適性がある馬を狙ったほうが良さそうだし、枠順だけで狙い撃ちのような買い方をした方がいいかも。

 

出走馬一言考察

 

アガラス

東スポ杯はロスの少ない競馬だったとはいえ、ヴェロックスやニシノデイジー相手に先着。

それだけに、きさらぎ賞ではもう少し走れるかと思っていたが、大した見せ場もなく7着。

コスモス賞でもナイママに負けているところを見る限り、力のいる馬場は合わないのだろう。

NHKマイルカップのほうが向いていそうだが、3着以内に入らないと賞金的に厳しいのでルメール騎手を確保して走れる体制を作ってくるだろう。

本命にする必要はないと思うが、ある程度の印は必要だろう。

 

ミッキーブラック

POGの指名馬で注目してレースを見ている馬なのだが、スローの切れ味勝負に弱い。

どうして使ったのかわからない京都2歳ステークスでは、C.デムーロ騎手が先行させようとしたものの途中でエキサイトしてしまいほとんど競馬にならず、ホープフルステークスではこの馬に合っていそうなマーフィー騎手だったが音無厩舎から後方待機策の指示が出ており、展開が全く向かなかった。

ただ、若葉ステークスで全く見所のない競馬をしており、京都2歳ステークスから馬がおかしくなってしまった印象を受ける。

距離短縮が良い刺激になればいいが、、、

 

メイショウショウブ

デイリー杯では展開に恵まれた部分もあっただろうが、アドマイヤマーズと0.1差というのは立派。

次走の阪神JFは外差しの決まりやすい阪神1600m戦で、実際に上位に来た馬は差し馬ばかりだったしこの馬と同様に先行して負けたプールヴィルはフィリーズレビューを制覇。

前走のチューリップ賞は出遅れてしまい、ほとんど競馬になっていなかった。

差しの決まりやすいコースから中山1600mに変わるというのはいいほうに向きそうだし、ゲートをでてすんなり競馬ができればチャンスはある。

 

ヴィッテルスバッハ

名前が呼びにくく、評価が難しい1頭。

新馬戦は4着だったものの、1,2着馬は500万を勝ち上がっておりハイレベルな新馬戦だった。

次走の未勝利戦はあっさり勝ち上がったものの、阪神の500万はメンバーがレベルが高かったとはいえほとんど見せ場なし。

ルーラーシップ産駒ながら前走は32.9という上がりを使えているのでスローの決め手勝負でも対応できそう。

レースセンスはそれほどなさそうなので、多頭数の内枠は危ないかも。

 

 

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

前走の勝ち時計は超高速馬場でのものなのでタイム自体は評価しないほうが良さそうだが、3走前、2走前もハイレベルなレースで敗因は位置取りとコース取りの差が悪かったことだろう。

全く人気はなさそうだが、このレースなら狙ってみても面白いのでは?

 

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