【ドンカスターマイル2019 展望】多頭数で超難解な1戦!

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こんばんは!

五九楽です!

今日は海外競馬第二弾ということで、日本時間の土曜日15:15分にオーストラリア、ランドウィック競馬場で行われるドンカスターマイルをかるーく展望してみようと思います!

本当にかるーくです(笑)

前哨戦を何度も見直してみましたが、難しすぎる(^^;

 

まず、このドンカスターマイルですが、オーストラリアでは秋のマイル王決定戦という位置づけで、日本でいうマイルチャンピオンシップとのようなレース。

日本馬は2014年から挑戦しているが、2014年ハナズレジェンド(6着)、2015年リアルインパクト(2着)、ワールドエース(8着)という成績に終わっている。

 

ドンカスターマイルが行われるランドウィック競馬場

 

実に海外らしく、楕円ではなく長方形に近い作りになっており、最終コーナーからゴールまでの直線は410m、残り300mから上り坂という過酷なコースなコースな上に、基本的に良馬場で行われることは少なく、時計のかかる競馬になりがち。

今年はウィンクスもでなければ、ブックメーカーで上位人気に支持されたジオータムサンとハッピークラッパーが回避したことでレベルが下がり、混戦模様。

 

ドンカスターマイルは前走ジョージライダーステークスを使ってきた組が圧倒的な成績で、オーストラリア調教馬の連勝記録を32に伸ばしたウィンクスや、日本調教馬で最先着を果たしたリアルインパクトもこのレースから、ドンカスターマイルで好走した。

そんな最も注目すべき、ジョージライダーステークスだがウィンクスが出走するということもあり、少頭数の8頭立て。

レース映像を見ても、ウィンクスが不利を受けないように外々を走りながら楽勝し、内から伸びてきたブルータルが2着で、逃げたドリームフォースが3着とウィンクス以外のレベルは低そう。

 

クルーガーは時計のかかる馬場の方が好走できるタイプだし、今年はレベルが低そうなので多少チャンスはありそう。

馬場が悪化して時計がかかるようになれば。

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

かなり人気になってしまうかもしれないが、一番好走しそうなのはこの馬。

前走のオールスターマイルは今年から新設されたレースで、賞金も高く、ウィンクスとの対戦を避けるためにこのレースを選択した陣営は多そうで、こちらの方がジョージライダーステークスよりレベルは高かっただろう。

成績のいい中枠を引くこともできたのもプラス。

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