【ドバイワールドカップデー2019 展望】

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こんばんは!

五九楽です(^^)/

今週はドバイワールドカップデーということで、4つの重賞レースが発売されます。

簡単ながら、週末には予想も上げようと思っているので、日本馬を中心にかるーく触れてみたいとおもいます(^^)/

 

ドバイゴールデンシャヒーン

 

4レース発売されるレースの開幕戦。

ダート1200mという日本にはGⅠのない条件でのレースですが、やっぱり1R目は当てたい(笑)

日本からは昨年もこのレースに参戦し5着と健闘したマテラスカイが出走。

断然人気が予想された、ロイエンチが直前の回避により大混戦の様相となってきました。

注目のマテラスカイですが、前走の根岸ステークスは差しの決まりやすい舞台だったとはいえ少し早く捕まりすぎ。
とはいえ、この馬はスピードを生かすタイプのダート馬で冬場のパワーのいるダートは合わない。

昨年はかなりのハイペースになり後方からの差しが決まったが、今年はメンバーを考えると昨年ほどのハイペースにはならなそう。

ハナさえ奪えれば、マテラスカイも面白い存在になるが枠順的にハナを取り切るのは難しそう。

オッズ的な妙味があるはずもないので、申し訳ないが基本は軽視。

 

ここは昨年のハイペースの競馬で最後までしっかり走っていたエックスワイジェットを狙う予定。

 

 

ドバイターフ

 

ここには日本からアーモンドアイが出走するということで、馬券抜きでも非常に楽しみなのがこのドバイターフ。

このレースはジャスタウェイがレコードを持っており、毎年のように日本馬の好走があるレースで非常に日本馬と相性がいい。

ここはアーモンドアイとディアドラは普通に好走してきそうなので、馬券的な妙味は全くなさそう。

 

 

 

ドバイシーマクラシック

 

最も日本馬が活躍できそうなのがこのドバイシーマクラシック。

今年もレイデオロ、スワーヴリチャード、シュバルグランと日本を代表する3頭が出走予定。

海外競馬は基本的にスローで団子状態というレースが多く、このレースも道中はスローの団子状態で進むことが多い。

ドゥラメンテが負けてしまうことがあるのに、ラストインパクトが好走できてしまうことがあるようなレース。

今年は相手も弱く、日本馬の力が抜けているとは思うが3頭とも癖の強い馬。

3頭中2頭くらいはいい競馬をできても、全く競馬にならない馬が出てもおかしくない。

 

怖いのはこの2頭→

 

 

ドバイワールドカップ

 

今年はケイティブレイブが日本から参戦。

JBCクラシックでは強い競馬で勝ったが、福永騎手の優等生教育を受けて馬が変わってしまった。

以前よりいけなくなってしまっているし、大物感もあまり感じない。

モレイラへの乗り替わりでどのくらい馬が変わるかだろう。

毎年、アメリカの馬ばかりが活躍するレースだが、今年はアメリカの馬に先行馬が不在。

逃げ先行馬が圧倒的に有利なレースなのでシンプルに内枠を引いたキャッペザーノを狙う予定。

 

ダラダラと書いてみましたが、海外競馬の記事を書くって難しいですね(^^;

ただ、この記事を書く中で4つの重賞の狙い方がなんとなく決まりました!

あとは、オッズ次第ですね。

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