【テレQ杯2019 予想】10年ぶりの小倉1000mダート戦!

スポンサーリンク

 

こんばんは!

土曜競馬は台風の影響で各地馬場状態が読みにくいですし、軽く勝負する予定です。

重賞がないですし、雨の影響が一番少なそうな新潟メインレースの日本海ステークスを予想しようかと思ったのですが、面白そうではないので小倉のメインテレQ杯にしました!

木曜日に番組をみてなんとなく違和感があったのですが、メインレースでダート1000m戦が行われるのは2009年以来10年ぶり!

当時はメインレースでも500万下ダート1000mなんてレースがあったんですね。

来年からどうなるかわかりませんが、珍しい条件なので当てたいです!

 

2019年8月17日に小倉競馬場、ダート1000mで行われるテレQ杯の予想です!

今年のテレQ杯の主な出走予定馬は、モンペルデュ、ヘルディン、サザンヴィグラス、ブラックランナー、サーティグランド、タガノアムなど。

 

テレQ杯 予想

 

雨の影響を受けた小倉のダート1000m戦ということで、スピード勝負になりそう。

元々、差しの決まりやすいコースではないですし、基本的には前に行けるスピードのある馬を狙います。

包まれる心配が少ない外枠の先行馬は抑えておきます!

 

本命◎はモンペルデュ

断然人気を集めそうですが、このくらいのメンバーならこの馬のスピードと能力が抜けているだろう。

新馬戦と500万はスピードの違いで持ったまま楽に後続を引き離しての圧勝で、負けた2戦は1400m戦だったことに加え2歳のダート戦ということで先行馬が揃い激しい先行争いに巻き込まれてしまった。

1200mに距離を短縮した前走はスタートで多少後手を踏んだものの、2の脚で巻き返しハナを奪ってあっさり逃げ切り。

隣りの枠にメイショウサチシオがおり、一歩目が遅いので被されるリスクはあるがすんなりスピードに乗れれば楽勝もあるでしょう。

 

対抗〇は[最強]競馬ブログランキングへ

(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

ここまで短い距離を使われて来なかったが、前走勝った1300mの競馬でも最後は失速しており、このクラスでは1400mは長かったのだろう。

距離短縮なので、どのくらいのポジションを取れるかがカギになるがこの枠からならモンペルデュの後ろくらいで競馬ができるのではないでしょうか。

距離短縮で決め手の甘さが消えれば。

 

▲タガノアム

1000mのダート戦で追い込みの馬を買うのは抵抗があるのですが、差し馬でチャンスがあるとすればこの馬でしょう。

毎回コンスタントに脚は使えていますし、岡田騎手とも手が合っている。

モンペルデュが強い競馬をし過ぎて他の先行馬が苦しくなれば、離れた2着がこの馬というパターンもあるでしょう。

 

☆ヘルディン

2連勝での格上挑戦となりますが、前走は後続に差をつけただけではなく時計面も今開催の小倉1000mの一番時計。

スタートの上手な福永騎手が乗りますし、この枠からならスムーズに競馬ができそうですがハナを奪えないと脆い面もあるので人気も考慮してこの評価。

 

 

予想印

 

◎モンペルデュ
[最強]競馬ブログランキングへ
▲タガノアム
☆ヘルディン
△1 ヤマニンレジスタ
△2 ブラックランナー
△3 サーティグランド
△4 メイショウアリソン
△5 ペルペトゥオ

 

買い方

 

馬連

◎-〇▲

3連複

◎-〇▲☆-印

 

スポンサーリンク