【セントウルステークス2019 レース傾向と有力馬考察】おすすめ穴馬!

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セントウルステークス 展望

 

2019年9月8日に阪神競馬場、芝1200mで行われるスプリンターズステークスの前哨戦、セントウルステークスの展望です!

今年のセントウルステークスの主な出走予定馬は、タワーオブロンドン、ミスターメロディー、アンヴァル、ダイメイプリンセス、イベリス、マテラスカイなど。

 

過去5年のデータ

スプリンターズステークスの前哨戦であり、サマースプリントステークスの最終戦でもあるセントウルステークス。

前哨戦としては、唯一のGⅡ戦ですし夏競馬ではないのでローカルではなく、阪神競馬場で行われるので最もメンバーが揃うレース。

昨年こそ雨が降っており重馬場で行われたのでグレートチャーターが最後に追い込んできましたが、基本的には阪神の開幕週で行われるので実力だけではなく、先行力が大切になってくるレース。

短距離戦ということで枠順も大切になってくるので、素直に内枠の先行馬を狙えばいいのではないでしょうか。

 

出走馬一言考察

 

タワーオブロンドン

前走のキーンランドカップでは短距離戦に適性があると思っていたので、本命にしたのですが、スピードと先行力が求められるこのレースは向いてなさそう。

東京の京王杯SCで1400mとはいえ、レコード勝ちしているので時計勝負は強い印象もありますが高速馬場の東京競馬場でレコードを出せるのは長くいい脚を使えるタイプで、内回りの阪神での時計勝負は疑問が残る。

1200m戦では3着を外していませんし、ルメール騎手というのもかなりの強みですが、すでに夏に2回競馬を使われていますし枠順次第では嫌いたい人気馬です。

 

ミスターメロディー

ダートで勝ち上がってきて、芝に転向していきなりGⅢのファルコンステークスを優勝し前走ではGⅠの高松宮記念までも制覇して短距離界の暫定王者に。

前走の高松宮記念は内と先行馬がかなり有利な馬場状態で、だれがどう見ても恵まれた印象。

過去の戦績をみてみると、芝のレースで上がり最速を使ったことがなく、瞬発力勝負には弱いがワンペースでの競馬には強い印象。

前走恵まれすぎたGⅠ馬なので、過剰人気で買いたくないタイプではあるのですが、内枠さえ引くことができればスタートが上手い福永騎手がスッと先行させて高松宮記念の再現をしてくることは十分可能だろう。

 

アンヴァル

北九州記念ではハイペースになると踏んでいたので、ハイペースに強いこの馬を上位評価していましたが立ち回り競馬は苦手なタイプ。

内枠を引ければある程度の評価はしてもいいかもしれないが、外枠を引いてしまったらダラダラと外を回らされて終わってしまう可能性が高いでしょう。

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓

イベリス

穴馬を狙うなら枠順が大きな影響を与えるので、現時点では難しいですがこの馬が内枠に入ったら狙いたい。

近走が人気薄での好走なので、それほど人気にはならなそうですし、血統、実績、騎手と今回好走する条件はそろっていると思います。

 

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