【スプリングステークス2019 展望】秘密兵器始動!

スポンサーリンク

 

こんばんは!

五九楽です!

昨日は、JRA-VANがメンテナンスになることを知らず、ブログを書くのに苦労しました(^^;;

今週一番楽しみなスプリングステークスの展望を上げるつもりだったのですが、諦めて書くことが大してない、もっとも書きやすそうな阪神大賞典にしてしまいました(笑)

それにしても、競馬予想する上でいかにこういうソフトに依存しているのかを痛感させられました。

無くなってしまうと、競馬予想出来なくなってしまうという危機感は持っていて、キチンとバックアップは取ったりしているのですが、開けないとどうしようもないですね(^^;

今後はきちんと確認するようにしなければ。

 

ちなみに、グリーンチャンネルもメンテナンス中(←これも知りませんでした)で、まだ今週の結果分析が録画できていません(笑)

 

スプリングステークス 展望

 

2019年3月17日に中山競馬場、芝1800mで行われるスプリングステークス(GⅡ)の展望記事です!

今年のスプリングステークスの主な出走予定馬は、ファンタジスト、クリノガウディー、ロジャーバローズ、ヒシイグアス、シークレットラン、ディキシーナイト、タガノディアマンテなど。

 

過去5年のデータ

 

 

弥生賞に続く、皐月賞のトライアルレースであるスプリングステークス。

弥生賞に比べて、短距離馬の参戦が多くなることもあり弥生賞よりはペースが早くなりがち。

特に今年は久しぶりに頭数が揃いそうなので、ペースは速くなりそう。

どちらかというと先行馬が活躍しやすいレースではありますが、今年は差しが決まるかも。

 

 

出走馬一言考察

 

ファンタジスト

小倉2歳ステークス、京王杯2歳ステークスと連勝しており、朝日杯でも強い馬4着と今回の出走メンバーでは実績は間違いなく上位。

だが、小倉2歳ステークスは完勝だったものの先着した相手はいまだに500万でも勝てるか怪しいくらいの馬しかおらずレースレベルは低くく、京王杯も超スローで600m戦のような競走だった。

阪神1600mの朝日杯で4着に好走しているので、1200m専門というわけではなさそうだが、朝日杯もスローの競馬だったので早い流れの1800m戦はスタミナに不安が残る。

レースぶりを見ると4コーナーで膨らむ癖があるので、内枠に入ってしまうと全くレースにならないかも。

 

クリノガウディー

東スポ杯は先行馬が総崩れしてしまったレースだが、この馬は12番人気ながら先行馬の中では最先着の7着。

展開さえ向けば、もっといいレースができていたと思わされる内容で、朝日杯であれだけ恵まれれば好走も全く不思議ではなかった。

ただ、中間の調整が上手くいかず朝日杯からここまで使えなかったことは大きなマイナス材料。

内枠を引くことができれば、多少の評価はしたいが外枠を引いてしまいダラダラ外を走らされる展開になると厳しそう。

 

ロジャーバローズ

少頭数のレースばかり使われており、揉まれる競馬も経験してことがなければ、ハイペースの競馬も経験したことがないということで評価が難しい1頭。

これまでの競馬を見る限りでは、ディープインパクト産駒のわりにスパッと切れず最後までしっかりと脚を使えるタイプのようで、紫菊賞では戸崎騎手が追い出しを遅らせたことでアドマイヤジャスタに負けてしまったが、もう少し早く仕掛けていればもっと差は詰められていたはず。

未知の要素は多いが、最後まで走り切れるというのはこのレースには合っていると思うのである程度の評価はしておきたい。

 

ヒシイグアス

新馬戦はラストドラフトに先着を許してしまったが、4着エデリーもあっさり未勝利を勝ちあがったレベルの高い新馬戦。

中山2000mの未勝利戦では、逃げて上がり最速を使い2着に6馬身差の圧勝で、2.01.5という時計は優秀。

若竹賞は、1000m通過が1.03.3という超スローでの競馬で、最後はフォークテイルに差を詰められて走破時計1.50.4は正直もの足りない。

スタートがそれほどいい馬だとは思えないので、枠の並び次第ではスムーズな競馬ができないかも。

 

 

シークレットラン

素直に応援している1頭。

東京で行われた新馬戦はいかにも瞬発力勝負での負けという内容で、相手も東スポ2着のアガラス。

パワータイプの印象だったので中山2000mは向いているとは思っていたが、葉牡丹賞ではまさかの日本レコード。

京成杯は立ち回り競馬競馬になり、大したことない馬をルメールが持ってくるありがちなパターンになってしまい、葉牡丹賞より2秒も遅いタイムで4着。

今回はある程度前が流れそうだし、前走増えた馬体重も流石に絞って出てきそう。

不安はやはり騎手。

新馬戦からどんどん位置を取れなくなっており、内田騎手教育(馬がズブくなる)が進んでいる感じが気にはなるが、この手の馬は合っている。

相手にルメールがいないのがせめてもの救い…

 

陣営としては、勝ってダービーまで行ける賞金が欲しいところだろうが、ダービーではまず勝負にならなそうなので、できれば3着になってもらって、皐月賞人気薄で激走して欲しいのだが。

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

 

本命候補はもちろんシークレットランなのだが、穴馬として面白いのはこの馬。

ここまで負けてしまったレースはほとんど敗因がはっきりしており、能力が足りないわけではない。

騎手は不安だが、自分の競馬ができれば。

 

スポンサーリンク