【シンザン記念2019 レース展望!】昨年のような出世馬は…!?

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こんばんは!

シンザン記念は少頭数になってしまいましたね。

昨年は、アーモンドアイに本命を打ちながら相手が抜けてしまったちょっと苦い思い出のあるレース。

今年は、相手までしっかり当てたいですね(^^)/

 

シンザン記念 展望

 

2019年1月6日に京都競馬場、芝1600mで行われるシンザン記念(GⅢ)のレース展望です。

今年のシンザン記念の主な出走予定馬は、アントリューズ、ドナウデルタ、ゴータイミング、ヴァルディゼール、ハッピーアワー、ニホンピロヘイソン、ミッキーブリランテなど。

 

過去5年のデータ

 

京都金杯と同じ舞台、京都1600mで行われるシンザン記念。

京都金杯で内が有利になる理屈から考えれば、当然内が有利になるはずなのですが、意外と外枠からの好走も目立つ。

それは、そもそも能力のない馬がこの時期だから重賞に出られているケースや若馬だけにもまれ弱いなどの弱点があることなんかが影響していそう。

基本的には内をスムーズに走れる馬が有利なはずなので、枠順別データだけで内枠がそれほど売れないなら内枠から狙う手もありそう。

 

出走馬一言考察

 

アントリューズ

新馬戦は2000m戦だったことに加え、時計のかかる福島での競馬だった。
1600mに短縮したことに加え、早い上がりが要求されるレースになったことで未勝利、ベゴニア賞と連勝。

2連勝ということで、人気にはなりそうだがそれほど抜けた存在ではなさそう。
内枠を引いてロスなく回れれば。

 

ヴァルディゼール

1戦1勝馬ということで評価が難しい1頭。
新馬戦で倒した相手は未勝利を勝ち上がった馬がおらず、レースレベルは高いとは言えないっものだった。

ノーザンファーム生産の短期放牧帰りはとにかく期待値が高いし、これで外国人騎手なら人気確実だが、北村友一騎手なら人気もそこそこに落ち着くはず。

好枠さえ引ければ軸まで考えたい馬。

 

ゴータイミング

とんねるずの木梨さんが名付け親で良血ということで、注目度が高め。

新馬戦は阪神1800mというまさに王道といったレース選択で、倒した相手もサトノルークス、マイネルウィルトス、ブリッツアウェイと500万でも通用する馬ばかり。

前走の東スポ杯は昨年の2歳重賞の中でもハイレベルだったレースで、先行して大敗したクリノガウディーが朝日杯で2着。
内枠差し馬決着の中、大外枠からダラダラ長く走らされ折り合いも欠いてしまったことを考えれば全く度外視でいいはず。

ハイレベルレースの惨敗馬ということで本来ならねらい目なのだが、予想オッズで4番人気というのがなんとも。

 

ドナウデルタ

前走はモレイラ騎手で負けているが、スローで溜めた方がよさそうな馬なので、動かしていくモレイラ騎手よりも福永騎手への乗り替わりはマイナスにはならないだろう。

ただ、スローで溜めて届くほどの決め手は持っていないのでは?

 

ニホンピロヘンソン

朝日杯はスタートで内によれてしまい、後方から。
朝日杯は後方からではどうにもならないレースだったし、道中で早めに外から動いて最後は完全に失速。

浜中騎手は数年前の活躍から考えると乗れていない印象があるが、積極的に先行してくれる騎手なので、開幕週には合っているはず。

 

ミッキーブリランテ

新馬戦は惜しくもハナ差で敗れてしまったが、未勝利戦は好タイムで勝ちあがり。

スタートはそこそこだが、操縦性はありそうなタイプなので立ち回り勝負になりやすいこのレースは向いていそう。

 

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

まだ未知数な部分が多いが、この馬は狙う価値はありそう。

目立つような時計、勝ち方ではなかったが新馬戦は4着馬まで未勝利を勝ち上がっているし、上がり時計も2位の馬に0.6差をつけた。

 

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