【エルムステークス2019 レース傾向と有力馬考察】おすすめ穴馬!

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こんばんは!

 

エルムステークスのエルムってなんだかご存知ですか?

ハルニレという木の英語名「エルム」からとっているみたいです。

北海道の豊頃町にすごく綺麗なハルニレの木があるそうで、だから札幌競馬場で行われるレース名に採用されたんでしょうね。

かなりロマンチックなスポットみたいなので、競馬オヤジが1人で行くような場所ではないかもしれませんが、一度は見に行ってみたいですね(^^)/

 

エルムステークス 展望

 

2019年8月11日に札幌競馬場、ダート1700mで行われるエルムステークスの展望です!

今年のエルムステークスの主な出走予定馬は、グリム、モズアトラクション、リアンヴェリテ、サトノティターン、ドリームキラリ、タイムフライヤーなど。

 

過去5年のデータ

 

 

1700mで行われる唯一の重賞であるエルムステークス。

このレースはとにかくポジション取りが命というレースで、昨年こそ、1番人気のミツバが追い込んできて3着に入ったが、基本的には4コーナーで前にいないと勝負にならない。

今年は、リアンヴェリテ、ドリームキラリに加え、スーパーステションやマルターズアポジーが出走してくるので先行争いもある程度激しくなりそう。

基本的には先行馬を中心に考えたいところですが、今年は追い込み馬でも印を回す必要があるかもしれません。

 

出走馬一言考察

 

グリム

近走は地方交流競走を多く使われているが、ここまで重賞4勝で(7.2.2.2)と安定感がある。

ここのところは長い距離を使われてきているが、基本的にコテコテのダート馬という印象はないのでスタミナ勝負というよりも立ち回り上手なタイプ。

今回小回りの1700mに短縮するのはプラスに働くと思いますが、地方交流競走のようにすんなりポジションを取ることはできなそう。

1番人気で積極的に買うタイプではなさおう。

 

リアンヴェリテ

栗東ステークスまでは展開利に助けられて好走しているイメージがあったのですが、今回と同じ小回り1700mで2連勝。

札幌競馬は初めてだとはいえ小回り1700m戦は合っているはずだし、先行馬が有利なレースというのもこの馬にとってはプラスのはず。

ただ、スタートからのスッとスピードに乗れる馬ではないのでハナを奪えず自分の得意な形に持ち込めないこともありそう。

 

モズアトラクション

追い込み脚質なので、展開に左右される面はあるがここ2走リアンヴェリテと差のない競馬ができていており能力は今回のメンバーでも通用する。

このレースで追い込み馬を狙うのはタブーではあるのだが、今回は逃げ馬がそろっているので追い込み馬の出番があるならこの馬ではないでしょうか。

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはドリームキラリ

この馬は逃げられさえすればかなりしぶとい脚を使える馬で、一時はポジションを取れなくなっていたが近走は行き脚もついてきた。

枠の並びを見てハナに行けそうなら重い印を打ってみたい。

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