【エプソムカップ2019 展望】

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エプソムカップ 展望

 

2019年6月9日に東京競馬場、芝1800mで行われるエプソムカップの展望です!

今年のエプソムカップの主な出走予定馬は、ミッキースワロー、プロディガルサン、ダノンキングダム、レイエンダ、ソーグリッタリング、ソウルスターリング、ブレスジャーニーなど。

 

過去5年のデータ

 

先週まで続いたGⅠラッシュも終わり、来週からの函館開催の間にあるのがこのエプソムカップ。

この時期のGⅢ戦ということで、有力馬は出てこないと考えがちですが、ジャスタウェイ、エイシンヒカリ、ルージュバックなどがでてくるレース。

過去の成績を見ても、先週とは違い差し馬の決着が目立つのですが、これは雨と馬場による影響が大きい。

NHKマイルカップでも前日に雹が降ったことで、一気に外差し馬場になりましたし雨による馬場の変化には注意したい。

 

 

出走馬一言考察

 

ミッキースワロー

地力はGⅠでも通用するくらいの馬なので今回のメンバーでも能力上位。

前走の新潟記念はスローから600mだけの競馬になりましたし、途中で前が壁になるようなシーンがありました。

出遅れ癖があり、人気で買いたいタイプではないのですが、現時点では雨が降って外差し馬場になり、なおかつ外枠を引いた場合だけは高い評価を与えようかと思っております。

 

プロディガルサン

こんなことを書くのはどうかと思うのですが、この馬はあまり好きではない(^^;

そもそも、良血なので人気になりやすいタイプですし2歳~3歳の時にはクラシックを走っていたこともあり名前も売れてしまっている。

イマイチ特徴がつかみきれない馬で、人気ほど強くないというというのがこの馬のイメージ。

32秒台の上がりを使える馬ではありますが、外差し馬場でないと頭までは厳しいだろう。

 

ダノンキングダム

3走前の迎春ステークスは逃げて6着に負けてしまいましたが、これは逃げた云々ではなく中山2200mのロングスパート戦が合わなかったのだろう。

今年の東京の高速馬場で活躍しているステイゴールド産駒ということもあり、この馬はなんとしても良馬場で競馬がしたいところ。

 

レイエンダ

レイデオロの弟で期待されてデビューしたがいい時期に故障。

復帰後連勝を飾り、ポテンシャルの高さを見せつけたが古馬相手になってからは見せ場のない3連敗。

函館の競馬をみる限り能力はありそうなのですが、まだ適性をつかめていない印象。

雨でも降ってポテンシャル勝負になれば。

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

馬場状態が大きなカギを握りそうなので、なんとも言えない部分も大きいのですが、相対的な比較でこの馬は十分狙う価値があるだろう。

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