【アメリカジョッキークラブカップ2019 展望】

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こんばんは!

3日間開催お疲れ様でした!

 

今年になってようやく、重賞レースを的中させることができました!

京成杯の予想はこちら

ようやく、的中した京成杯でしたがPOG馬シークレットランが無念の4着で

馬券も◎ヒドゥンタイムズ〇ランフォザローゼスだったものの、1着が△ラストドラフト…

もちろん、馬券は的中したものの一番払い戻しが少ない目(>_<)

 

この組み合わせならはっきり言って、◎ヒドゥンタイムズにした意味がない(^^;

 

アメリカジョッキークラブカップ 展望

 

2019年1月20日に中山競馬場、芝2200mで行われるGⅡアメリカジョッキークラブカップの展望です!

今年のアメリカジョッキークラブカップの主な出走予定馬は、フィエールマン、ジェネラーレウーノ、ダンビュライト、サクラアンプルール、シャケトラなど。

 

過去5年のデータ

 

中山2200mで行われる特殊なレース。

有馬記念が行われる2500mは内回りの競馬なので、立ち回り力が求められるが、このコースは立ち回り力よりもスタミナが問われるレース。

過去の好走馬を見ても、このレースしか好走していないような馬も多いのでそういう馬を見つけられれば、穴馬にたどり着けそう。

 

出走馬一言考察

 

サクラアンプルール

小回りの時計のかかるコースが最も得意で、毎年有馬記念でこの馬に夢を乗せる競馬ファンも多数いるが運がないと言わざるを得ない内容のレースで2年連続で好走できず。

このレースは外周りで、この馬の持っている中山得意というイメージとは少しずれる。
少しでも適性とずれると走れない難しいタイプなので、人気なら意外と危ないかも。

 

シャケトラ

1年1か月振りの実戦。
マンハッタンカフェ産駒は非根幹距離が得意な産駒が多いが、長期休み明けでスタミナが要求されるこのレースは少々厳しそう。

 

ジェネラーレウーノ

菊花賞は意味のわからないスローでのレースにしてしまい、自分のよさを自ら消してしまった。

上がりのかかる競馬でないと好走できない馬なので、ロングスパート勝負になりやすいこのレースは絶好の舞台と言える。

田辺騎手も同じ轍は踏まないはず。

 

ダンビュライト

この馬のことは何度もこのブログで書いているが、とにかく切れない馬で前の馬が抜かせない。

昨年のAJCCは絶好条件でねらい目だと思っていたのに、デムーロに乗り替わりになってしまい誰でも買える馬になってしまったが、きっちり2番手を確保してミッキースワローの追撃を振り切った。

近走は全くポジションを取ってくれず、チャレンジカップも後方からでノーチャンスと思える競馬だったが、最後は差を詰めてきており成長もうかがえる。

ジェネラーレウーノがある程度のペースで引っ張ってくれて、2~3番手追走の競馬ができれば十分勝負になるはずなのだが。

 

フィエールマン

わずか4走で菊花賞を制覇。

昨年の菊花賞は超スローの上がり競馬になったことが、勝因の一つではあるが、ラジオNIKKEI賞での競馬を見る限り、この馬はディープインパクト産駒にしてはスタミナのあるタイプ。

未知数な部分も多いし、菊花賞が出来すぎだったことを考えても印を下げたい欲に駆られるのだが、もうルメールが乗るだけで3番手評価にはしておいた方がよさそう。

 

ミライヘノツバサ

一昨年の、AJCCのレースぶりを見ればこの舞台への適性は十分。

休んでからの成績がイマイチなので、手は出しにくいが最後に1枚抑えておいた方がいいかも。

 

 

現時点での注目馬

 

今回注目してみたいのはこの馬↓
(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

正直、このレースは買いたい馬が4頭しかいないが、その中でも狙ってみたいのがこの馬。

そもそも、この舞台で好走するとずっと狙ってきたのだがなかなか馬券圏内に絡めず。
近走内容から調子もよさそうだし、ここなら。

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