【アメリカジョッキークラブカップ2019 予想】ここで走らず、いつ走る?

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こんばんは!

土曜競馬は重賞こそなかったものの、初富士ステークスを本線で的中しました(^^)/

明日はどちらも堅そうですが重賞が2つありますし、しっかり的中させて来週からの東京開催に突入したいです!

 

2019年1月20日に中山競馬場2200mで行われるアメリカジョッキークラブカップ(GⅡ)の予想です!

今年のアメリカジョッキークラブカップの主な出走馬は、フィエールマン、ジェネラーレウーノ、ダンビュライト、サクラアンプルール、ミライヘノツバサ、シャケトラなど。

週中に展望記事もアップしています!

こちら→アメリカジョッキークラブカップ 展望

 

アメリカジョッキークラブカップ 予想

 

中山の中距離レースで唯一外回りで行われるのが2200m

週中から実はほぼ予想が固まっていて、今年最初の大勝負をしようと思っていたのだが枠順が最悪…

予想自体は変えませんでしたが、勝負度はやや下げようと思います。

 

本命◎は[最強]競馬ブログランキングへ

(お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。馬名はブログ紹介欄に記載しています。)

再三狙っている馬だが、ここでもう一度狙ってみたい。

この馬のことは何度も書いているが、とにかくキレないがバテない馬で後方からでは勝負にならない馬なのだが、前走のチャレンジカップでは後方から伸びてきての4着で除外の影響はなさそう。

今回の中山2200mという舞台は、昨年もこのレースを勝っていることからも明らかに向いているので、ジェネラーレウーノがそれなりのペースを作りポジションさえ取れればこの馬にとってはこれ以上ない好走パターン。

後方から競馬をしたがる音無調教師も「昨年のように好位で運んで欲しい」とコメントを出しているので、スタートがそれなりに決まれば。

気になる枠順ですが、ジェネラーレウーノがもう少し外枠を引いてくれれば、ハナを奪うために出していく必要があるのですが、最内枠を引いてしまったことでスローの競馬になる可能性が上がってしまった。

しかも、内にスタートが上手なルメールのフィエールマン、外に先行したそうなミライヘノツバサがいるので、ポジションを取れる確率も下がってしまったように思える。

 

対抗○はジェネラーレウーノ

菊花賞ではスタートを決め、逃げたいアイトーンを遮ってまでハナを奪ったが、まさかの超スローのレースを作り出してしまった。

ハイペースで運んでスタミナを生かす形が、最も向いている馬で、中山外周り2200mというのは絶好の条件で、セントライト記念のような競馬ができればここでは当然好勝負。

最内枠を引いたので調教のように淡々とラップと勝負するくらいの気持ちで乗ればあっさりまでありそう。

陣営のコメントからも流石にここは自分のレースをするはず。

 

▲フィエールマン

元々長距離適性がそれほど問われない菊花賞だが、昨年の菊花賞は全くスタミナの問われないレースだったといっていいはずで、このレースの方が距離こそ短くてもスタミナが必要とされるはず。

なんて能書きを垂れてきたが、もうルメールに逆らわない方が良さそう。

昨年も「強いけど、適性が…」なんて言ってデムルメを嫌い、何度も苦渋を飲まされたので、強い馬にルメールが乗るなら素直にここは評価しておく。

 

☆ショウナンバッハ

穴でねらってみたいのはこの馬。

中山成績が(0.0.1.10)と苦手にしているように見えるのだが、2200mのレースでは馬券にこそ絡めていないもののいい競馬はできている。

前走も展開が嵌った部分もあったとはいえ、好走できているのは調子がいい証。

 

△ミライヘノツバサ

長い休みから成績を出せていないが、徐々に状態は上向いているように思えますし、このコースは得意。

コース適性が問われるレースなので、抑えておきたい。

 

△メートルダール

ポテンシャル勝負には強いタイプなので、無欲で後方から競馬をすれば馬券に絡むことも。

 

予想印

 

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〇ジェネラーレウーノ
▲フィエールマン
☆ショウナンバッハ
△1 ミライヘノツバサ
△2 メートルダール

 

買い方

 

人気どころに印を打っているので買い方は工夫したい。

馬単

〇→◎(大本線)
▲→◎(本線)

3連複

◎-〇▲-☆△

ジェネラーレウーノがいいペースで走れば、あっさり逃げ切りそうなのでそこの馬単が本線。
スローになればフィエールマンがきてしまいそうなので、フィエールマンからの馬単。

2頭が共存するレース展開になる可能性は意外と低そうなので、3連複はどちらかが飛ぶパターンを抑える。

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