昨日アップしたAJCCの回顧記事にTwitterでたくさん「いいね」をしていただきありがとうございました!

一応、気合を入れて書いた記事だったのでうれしいです!
競馬予想ブログなのに、最高閲覧者数が水曜日ということになりました(笑)

今週末の予想でいい予想を披露してもっともっと上を目指します!!

まだまだ、読みにくい部分やあいまいな部分が多いブログではありますがこれからも一生懸命頑張っていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします!

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東海ステークス

総評

タイムランクE

ペースラップ

13.0-11.5-13.6-13.1-12.5-12.4-12.4-12.0-12.7

1000mの通過が1.03.7とかなりのスローペース。
ここまで遅くなってしまうと能力よりもポジション取りで決まってしまうようなレース。

1着 グレンツェント 〇
このレースはとにかくこの馬の強さだけが光る1戦だった。
2,3着が内で全くロスのない競馬をしている中、楽な手ごたえで外を回って完勝!

2着 モルトベーネ …
最内でスローの中しっかりと脚を溜めて2着を確保。
スローなら切れる脚はありそうなので、強い先行馬がいないスロー濃厚なレースでは狙ってみてもいいかもしれないが、また数戦負けてもらってからが狙い目だろう。

3着 メイショウウタゲ …
この馬も最内でロスのない競馬。
毎回末脚だけはきっちり使ってくる馬なので、今回は一番理想的な競馬になったと言える。
差しが決まりそうなレースでは押さえておいたほうが良いだろう。

4着 ショウナンアポロン …
これは恵まれすぎた結果。
こんなに恵まれるレースになることはおそらくないと思うので、次走以降は嫌って妙味。

5着 カゼノコ …
道中でなし崩しに脚を使ってしまうと末が甘くなり、今回のようにスローになりすぎると届かない。
極端な外差し馬場でスローのときや、少頭数で最後方からでもロスの少ない競馬ができそうなときは狙えるかも。

6着 ピオネロ  
何が悪かったのだろうか。
川須騎手に乗り替わったときに嫌な予感はしたが、どうやら騎手の問題だけではなさそう。
2番手の外という絶好のポジションから全く前を交わせずゴール。
あまりにもスロー過ぎて力んで走っていたようにも映るが、少々負けすぎ。
次走人気を落とすようなら狙いたいが、おそらく落とさないのでどのくらいの評価を与えるかは難しいところ。

7着 ロンドンタウン ▲
このレースで次走1番狙ってみたいのはこの馬。
勝ったグレンツェントを除けばすべて道中ラチ沿いを走っていた馬。
この馬はグレンツェントの後ろのポジションを取れたが、上手く捌くことができずロスの多い競馬。
上がり自体はしっかり使えておりスムーズならもっと上の着順だっただろう。

8着 アスカノロマン 
登録の時点で回避と噂が流れたり、順調さに欠けていた部分もあったのだろうが、レースも最内枠から積極性に欠ける競馬。
直線でグレンツェントと同じ位置取りでは勝てるはずもなく、この馬の持ち味を生かせなかった。
もちろん度外視でもいい内容だったが、キャラクター的にはあくまで穴をあけるタイプで人気で狙う馬ではないことは覚えておいたほうが良いだろう。