降級制度の廃止が決定してしまったみたいですね。
昨年から予想のスタンスを少し変えて、ダートの未勝利戦や降級してきて確勝という馬を狙うというのを試験的に始めていて、ダート未勝利戦が狙いにくい時期は降級馬を狙うというパターンで今年も競馬をしようと思っていた矢先にこんなニュースが…

競馬ファンは決められたルールの中で戦っていかなければいけないので、何とかこのルール変更に対応して結果を出したいところです。

根岸ステークス

過去5年分の簡単なデータ

このコースは枠順の有利不利が少ないコース。
ダート戦なので、それほど内枠有利ということはなくむしろ砂を被らない外枠からの好走も目立つ。

このレースの傾向として気になるのは、追い込みが非常に決まりやすいということ。
良い上がりを使えている馬が上位に来ており、10番手以下からの追い込みも決まる。

先行馬を買うにしても最低限ある程度の末脚を使える馬を選びたい。

もう一つ、このレースの傾向として気になるのが父がサンデーサイレンス系の馬が非常に良く走るということ。
良馬場で行われたときはサンデーサイレンス系がかなり好走しており、今年も良馬場で行われそうなら考慮に入れておきたいところ。

有力馬考察

ベストウォーリア
この馬かカフジテイクがおそらく単勝1番人気にはなりそうだが、軸としてはこちらが支持されるだろう。
とにかく、堅実なタイプで崩れたのは1800mのチャンピオンズカップだけ。
昨年のフェブラリーステークス以来の中央での競馬でどのくらい評価するかが難しい1頭。
相手なりに走ってくるので、必要以上に評価を下げるのは危険そうだが頭で買うのは危険かも。

カフジテイク
実は前走のチャンピオンズカップで狙っていた馬。
いいコース取りをしていれば、サウンドトゥルーと劣らぬ差し脚だっただけにもったいない競馬だった。
末脚は堅実なタイプでこのレースの傾向的にも有力な1頭だろう。
ダートで極端な追い込み馬というのは信頼し辛いのだが、ファンがこのレースは差しが決まるとわかっていて人気が落ちるようなことはなさそう。

ベストマッチョ
期待値込みで3番人気くらいに指示されそう。
1000万条件を非常にいい時計で勝ち上がり、準オープンも楽々突破。
賞金がないとフェブラリーステークスに出られないので、陣営のやる気はありそうだが関東所属で過剰人気感が強い。

ダート戦は評価が難しいですね。
東海ステークスの展望記事の時もそうでしたが、勉強不足だと痛感いたしました(>_<)
ダート競馬に関してはもっと勉強していかないと。

おすすめ穴馬!

タールタン
個人的にあまりいい思いができた馬ではないのだが、この馬が面白そう。
前走は突然後方から競馬して「ん?」と思ったが、レース映像を見てみると、スタートはそれなりにいいスタートをきり、出して行こうとしたものの挟まれてしまいポジションを下げてしまった。
その後、もう1度挟まれて窮屈になるシーンがありかなりスムーズさを欠いた競馬。
それでも、最後は一番大外に出して上がり最速の脚を使って5着。ゴール後も伸びてきており、もう少しスムーズならと思わせる内容だった。
中山1200mよりも東京1400mの方がこの馬に向いている。
9歳という年齢は気になるところだが、高齢馬が多数活躍しているレースだしそこまで気にしなくてよさそう。
頭はないだろうが、相手としては非常に面白い馬だろう。