4日間開催お疲れさまでした!
もう、水曜日なんですね。
曜日感覚が全く必要のない仕事をしているせいで、競馬の日程がずれると生活リズムそのものが崩れてしまいます(>_<)

今週も金曜日に雪予報が出てきますし、馬場読みが難しい競馬になりそうですね。
まずは、無事に行われることを願っております。

それでは、中山競馬場で行われるAJCCの展望をしていきたいと思います。

AJCC

ゼーヴィント
とにかく、今年の4歳世代は強いというのが今の競馬ファンには浸透していて、日経新春杯もきっちり4歳馬でワンツー。
近走成績欄もきれいだし、当然人気にはなるだろう。
ただ、今回に限っては結構危険な人気馬になるような気がしている。
個人的にそもそも強い馬だと思ったことがない。
戦ってきた相手がかなり微妙で、騎手の好騎乗で持ってきた印象が強い。
セントライト記念でディーマジェスティの2着があるが、ディーマジェスティ以外は正直メンバーが弱かった。
特殊な中山2200mという舞台で好走歴があるのはプラスだが、今の重たい中山が合うとは血統面からも思えない。
戸崎騎手も年明けから全く乗れておらず、重賞10連対していた当時とは違う。

リアファル
ダートでは当時ナンバーワンだったクロスクリーガーとダート路線を盛り上げていた馬だが、芝に転向してから2連勝。
特に神戸新聞杯の逃げ切りはリアルスティール相手に完勝と言える内容。
有馬記念の敗退は脚部不安によるものだと思うし、前走の金鯱賞は高速馬場の中京で上がり勝負になってしまったのが原因。
今みたいな馬場状態は非常に合うと思うし、狙い目はありそうなのだが、とにかく人気になりやすい馬というのがネック。

ミライヘノツバサ
前走の迎春ステークスはまさに完勝と言える内容。
菊花賞は下手すぎる逃げをうったし、京都も合わなかったのだろう。
こちらも中山適性は高そうだし、リアファルよりも人気になりにくいタイプなのでこちらのほうが狙い目はありそう。

おすすめ穴馬!

ショウナンバッハ
net競馬さんの予想オッズでは70倍以上。
そこまで人気薄になるとは思えないが、穴馬としては面白い存在だろう。
とにかく、今の中山はステイゴールド産駒の天国ともいえる状況でこの馬も中山2200mは得意。
前走は距離が長かったし、前々走はシンガリからの追い込みで0.5差。
オールカマーでは最速上がりを使い、ゴールドアクターの6着だしこの舞台なら狙ってみたい。

ヤマニンボワラクテ
こちらも全く人気がない想定だが、そこまで馬鹿にされる馬ではないだろう。
前走の万葉ステークスは距離が長かったし、ディセンバーステークスは直線で前がふさがりブレーキをかけざるを得なかった。
昨年もこのレースで上位に来れているし、抑えておくぐらいは必要な馬だろう。