【2018函館スプリントステークス】レース展望と有力馬考察 | 中間予想

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2018年6月17日に函館競馬場、芝1200mで行われるGⅢ函館スプリントステークスのレース展望と有力馬考察です。

函館スプリントステークスの主な出走予定馬は、ナックビーナス、ワンスインナムーン、ダイアナヘイロー、セイウンコウセイ、キングハート、ジューヌエコール、ティハーフなど。

 

パソコン作りなおしましたー!

前回は、初めての自作パソコンだったのにいきなり「マザーボードの不具合!」「グラフィックボードの不具合!」「wifiの不具合!」と初期不良3連発…

ちなみに初期不良に当たる確率は3%以下らしいです。

100万馬券がでる確率が確か3%くらいだったはず…(笑)

結局、同じパーツで動作確認をしたものを送ってもらってしまったためもはや自作とは言えない状態だったのです(^^;

 

正直、パソコンを自作することにいい思い出がなかったので今回も自作するか悩んだのですが、もう一度勉強しなおして作り直しました!

 

 

時間とお金はかかってしまいましたが、今回は2度目ということもあり、なんとか正常に使える状態にできました!

これのおかげで、ブログの更新も滞ってしまいましたのでこれから取り返せるように頑張りたいと思います!

 

函館スプリントステークス

昨年が1.06.8という超高速決着。

これは昨年のレベルが高かったというよりも、函館競馬場の馬場状態が時計の出やすいコンディションだったというのが影響しているのだろう。

雨が降ったり、芝の育成状態によって函館の芝状態は大きく変わってくるので、土曜競馬からしっかり馬場状態はチェックしておきたいところ。

 

もう一つ気になるのは、毎年のように馬券に絡んでいた3歳馬が今年は出ないということ。

これは、今年から葵ステークスが重賞に昇格されたことも影響していそうで、今後はこのレースで3歳馬が活躍するというのは少なくなるかも。

 

 

有力馬考察

 

ナックビーナス

前走、高松宮記念で3着。安定感もあるタイプなので、人気にはなるだろうが正直買いたくない1頭。

馬場状態がどうなっているかわからない部分もあるが、タイムも持っていないし、坂のあるコースのほうが向いているのは実績から明らか。

1番人気がとにかく走らないレースだし、枠順次第では完全に消しでもいいかも。

 

ワンスインナムーン

スプリント界のレベルが高い香港での競馬では負けてしまったものの、日本での近走の成績は優秀。

前走の阪神牝馬ステークスは、外を回った差し馬が上位を独占する中で逃げて5着。

外差し馬場の中スローのよーいどん勝負にしてしまったのが敗因とみていいはずで、1200mへの短縮でスローの差し決着にならなそうな今回は上昇がありそう。

時計をもっていないのが唯一の懸念材料だが…

 

ダイアナヘイロー

フィリーズレビューでケチがついてから、なかなか勝ち上がれなかったが降級してから一気に4連勝。

平坦のスピード競馬向いているタイプに映るのだが、前々走はいきなり阪神の1400mで好走と走るタイミングが分かりにくい。

基本的に人気先行なので、積極的に狙うタイプではないのだが一応抑えくらいにはいれておいたほうがいいかも。

 

中間予想

 

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〇ワンスインナムーン
▲セイウンコウセイ
☆ジューヌエコール

本命馬の鞍上は、想定より後ろにいると来ないと思っている騎手で、2走前は前目のポジションから勝ち切ったのに、前走は枠順が悪かったとはいえ後方からの競馬なので度外視できる。

時計も持っているし、人気になりにくいタイプの馬なのである程度ポジションさえとってくれれば。

 

 

 

 

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